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山梨学院大学体育会弓道部

プロフィール
【山梨学院大学体育会弓道部】
「正射必中」を基本理念に、“本物”を追い求め、日々稽古に精進しています。
専任の指導者(教士六段)の先生がおり、本物の弓道が学べます。
経験者はもちろん、初心者でも基本から丁寧に指導します。

連絡先:ygu_kyudo@yahoo.co.jp
ブログ・テーマ
弓道部の概要や活動方針、活動内容などを紹介します。

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指導方針

2011.04.19 12:17 | 指導方針

指導方針

伝統武道である弓道を志すことに誇りと自覚をもち、全日本弓道連盟の指導方針に沿い、大学弓道にとどまらず正しい弓道の習練と人格の形成に取り組みます。

 

1 弓道は武道であることの認識

弓道は日本古来の格調高い武道です。現代の弓道は戦のためでもなく、他の武道のように格闘するものでもありません。闘うのは自分自身とであることを良く認識し、「克己心」を養うことに務めます。

 

2 礼儀を重んじること

弓道は武道精神と礼儀を重んじます。弓道に対する礼、師に対する礼、人に対する礼、場に対する礼、自分に対する礼等々をよくわきまえ、礼儀の意味と礼儀の形を習得することに務めます。

 

3 正しい射法・射技・礼法の習得

正しい理論と弓道力学に基づき真の射技と礼法を習得すること。

礼法と射技は不離一体のものです。礼法は小笠原流を基本とし射技には古来からの様々な決め事があります。邪道に走ることなく弓道の基本理念や全日本弓道連盟の指導方針を良く認識した上で、武道としての弓道の習練に務めます。

 

4 進んで指導を受けること

自分は常に未熟であることを良く自覚することからすべての習練は始まります。

弓道の理念・理論・射技・射法・目標に対する研究等を怠ることなく習練することはもちろんのこと、進んで師範の指導を仰ぎ、講習会等には積極的に参加して知識を習得し、自己の習練の度合いを知るために、つとめて審査を受けることに務めます。

 

5 精進すること

「継続は力なり」「永遠の未完成こそ完成への道」

弓道は精神力・技・体力・骨格・弓力等の基本条件が重要かつ複雑にかかわり合うものであり一朝一夕にはなりません。根気と希望を持って努力することで「為せばなる・・・」ことを体験させてくれます。これらのことを日頃の学業や将来の社会生活に役立て人格共々に向上するように務めます。

 

6 和を大切にすること

縁あって多くの人の中から、同じ学び舎に出会い、弓道を志す人に出会ったことを幸運として、共に励まし助けあい、人生の長い友とするよう親睦を大切にします。

 

7 弓具の取扱いをていねいにすること

弓具は体の一部と心得て、その取扱いはていねいに、常に手入れを怠らず大切にします。

 

8 一人稽古はしないこと

一人稽古は、妥協と自己満足という弊害があるので自粛します。

 

9 危険防止に努めること

弓は本来武器であり、その威力は殺傷力があります。危険防止を認識し、安全に務めます。

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