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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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表現の仕方を考えています!

2019.02.07 16:55 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「劇あそび」をすすめている黄組(年中)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

6週間かけて探究していくなかで

「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

 

参観日に向けて、絵本や紙芝居を見て色々なお話にふれて

劇遊びの題材を探してきました。

自分が好きなお話を発表したり、それぞれのお話の良いところを話し合ったりして

「ブレーメンの音楽隊(グリム童話)」

「エルマーのぼうけん(作:ルース・スタイルス・ガーネット、訳:渡辺 茂男)」

「大きなかぶ(ロシア民話)」

の3作を選び、原作をもとにして、台詞や歌や動きを考えたり

劇遊びに必要な道具をつくったりしながら

オリジナル劇をつくっています。

 

劇遊びをしながら、「ドロボウはどうやったら強そうにみえるかな」

「どういうふうにしたらゴリラに見えるかな」

と、登場人物の歩き方や台詞の言い方、鳴き声などを研究したり

劇中で歌う歌の歌詞を考え、さらにはその歌詞に合うダンスも考えたりして

表現の仕方について探究を深めています。

 

「これはロシアのお話だからロシアの音楽や踊りを入れたい」

「グリム童話はドイツのお話だから、ドイツの景色を劇に入れたい!」

と、表現する作品が生まれた国にも興味を広げたり

「(エルマーのぼうけんに出てくる)どうぶつ島は、どんな島なんだろう」

「ジャングルが広がってて動物がいっぱいいるんじゃない?」

「海の真ん中にポッカリ浮いてると思う」とイメージを膨らませたりして

とてもはりきっている子どもたち。

当日、大勢の方にみていただくのを楽しみにしているようです。

 

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