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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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命の授業

2019.01.25 16:25 | 青組(年長)

保健師と助産師の方をお迎えし

青組(年長)さんに「命の授業」をしていただきました。

まずは、PYP探究ユニットでいろいろな仕事について探究している子どもたちに

保健師さんと助産師さんはどんなお仕事をしているのかを教えていただいてから

「笑いヨガ」でリラックス。

「ワッハッハ!って笑うと元気になるね」と

手をたたいたり体を動かしたりしながら

みんなで大きな声で笑ってとても楽しそうでした。

 

そして、命が誕生し、成長してこの世に生まれてくるまでの様子を

「このころの赤ちゃんはこれくらいの大きさなんだよ」

「このころの赤ちゃんはペットボトル1本くらいの重さなんだよ」

と、分かりやすくお話ししていただきました。

 

お話のなかで、四角い折り紙が配られ

その紙を光にかざしてよく見てみると小さな点が!

この点が、誕生したばかりの命の大きさだということを教えていただくと

「え~!」「小さい!!」「こんなに小さいの!?」とみんな驚いていた様子。

 

お腹の中で小さな点ほどの大きさだった命が

成長してこの世に生まれてきたことの素晴らしさを

感じているようでした。

 

育児休暇中の保育者が自分の体験にもとづいた話を子どもたちにしたり、

生まれてきたことを喜び合い

子どもたち同士がハグしたり心臓の音を聴きあったりする場面も。

 

最後に「みんなはたった一人の、代わりのいない、かけがいのない宝物です」

「自分の命もお友達の命も大切にしてくださいね」

とメッセージをいただいて真剣な表情で耳を傾けていた子どもたち。

命の大切さについて学び、貴重なひとときを過ごすことが出来たようです。

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