TOP > 山梨学院幼稚園 > ようちえん日記「子どもがかがやく」 > PYP探究ユニット「劇あそび」

プロフィール
子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
ブログ・テーマ
山梨学院幼稚園の日々の生活と遊びの様子をお伝えしていきます。

RSSを表示する

カレンダー

« 201902  
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

PYP探究ユニット「劇あそび」

2019.01.23 15:36 | 国際バカロレア

黄組(年中)さんのPYP探究ユニット「劇あそび」が始まりました。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

 

このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。

6週間かけて探究していくなかで

「お話は人々を魅了し(引きつけ)メッセージを伝える」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

 

ユニットでは

①それぞれのお話の特徴

②それぞれの伝え方の効果

③パフォーマンスの振り返り

を、子どもたちとともに探究していきます。

 

日頃好んで読んでいる色々なお話を振り返り

「『3匹の子ブタ』」は助け合うことや人に優しくすることが

大切だっていうお話だと思う」

「『あかずきん』は、おばあちゃんを大事にする気持ちが大切だっていうお話かな」

と、作品のテーマや、込められた作者のメッセージについて

探究している黄組(年中)さん

「『ブレーメンの音楽隊』は、動物たちが知恵を出し合って

影をお化けに見せるようにするところが面白いね」

と、その作品の面白いところを発表しあって共有したりもしています。

 

たくさんのお話にふれていくうちに

ペープサートをつくりお話を考えて遊んだり

 

お話に出てくる登場人物や印象的な場面を体で表現したり、

色々な方法でお話の世界を楽しんでいるようです。

 

来月の参観日では劇あそびを披露するので

「どんな劇にしようか?」

「見てくれる人が楽しめるように、歌やダンスも入れよう!」

「お部屋も飾ろう!」「お面もつくりたいね」と

みんなとてもはりきっています。

 

そんな黄組(年中)さんのもとへ

今日はSoren先生がいらっしゃいました。

「I’m hungry(おなかがすいた)」「Yummy!(おいしい!)」など

生活の中で使う言葉を教えていただいたり

一緒にゲームをしたりしながら

楽しく英語にふれることができたようです。

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array