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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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たのしい音楽会

2018.12.07 15:00 | 園行事

今日は「たのしい音楽会」

子どもたちは、朝からワクワクドキドキした様子でホールに集まりました。

 

鈴を片手に可愛く歌っていたもも組(2歳児)さん。

 

赤組(年少)さんは、

カスタネットの演奏と歌を

体全体をつかって嬉しそうに発表してくれました。

 

黄組(年中)さんのピアニカ演奏と歌声は元気いっぱい!

 

青組(年長)さんは、堂々とした台詞と歌声で

音楽劇「雪渡り」を演じてくれました。

 

どの学年も、ステージの上でお友達と気持ちを合わせて

楽しそうに表現していました。

 

最後は、待ちに待ったサンタクロースの登場!

子どもたちは大興奮で、会場は熱気に包まれていました。

 

ホールの外には、各学年の造形作品が。

もも組(2歳児)さんの作品は、クッキーのクリスマスツリー。

絵の具で生クリームやチョコレートを表現したり、

花紙や綿、ホイルを丸めて貼ったりしながらつくったクッキーを

クリスマスツリーの形に飾りつけました。

 

赤組(年少)さんは、粘土に絵の具を混ぜてそれぞれ好きな色をつけたあと、

サンタクロース、おだんごツリーなど、思い思いに形づくり、

ビーズやスパンコールで飾りつけたクリスマスツリーをつくりました。

 

黄組(年中)さんは、木切れ、ドングリ、松ぼっくり、

落葉など、自然物を使った木工作品。

素材の形をいかし、工夫を凝らしながら、

電車や飛行機、ピタゴラ装置などをつくりました。

 

青組(年長)さんの作品は、

「自分が『雪渡り』に登場するキツネ小学校の生徒だったらどんなキツネかな?」

とイメージして描いたキツネの絵と

 

「雪渡りに登場するものを描いたランプシェード」

自分で色染めした紙に「雪渡り」に登場するものを描き、

その紙を透明な容器やペットボトルに貼りました。

そして、その上に白い和紙を貼ると、

真っ白なスノードームのような物が出来上がり。

中からライトを照らすと子どもたちが描いた絵が映し出されるようになっています。

 

どの作品も、自由な発想で個性豊かに仕上がっていました。

 

おかげさまで、子どもたちひとりひとりの笑顔が輝く温かな会となり、

無事に終えることが出来ました。

保護者の皆様にはたくさんの拍手とご協力をいただき、

本当にありがとうございました。

 

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