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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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みんなで楽しく遊べるように・・・

2018.11.01 16:43 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「ダイナミックワールド」をすすめている青組(年長)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

遊びの中で「さまざまな方法によって、コミュニティー内の問題は解決する」

ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。

 

日々色々な遊びが生まれ、発展させている青組(年長)さん。

「みんなで楽しく遊べるように・・・」と

アイディアを出し合い、工夫を重ねています。

 

クラスを動物園に見立てて、動物が登場する遊びを展開している子どもたち。

「シャトルバス」では「行き先がどこか分からない・・・」という課題が発生。

「○○行きって書けばいいんじゃない?」

「でも赤組(年少)さんは字が読めないよ」

「じゃぁ絵で教えてあげよう」「係の人が優しく教えてあげてもいいんじゃない?」

と、より良い方法を考え出していました。

 

泥団子づくりで盛り上がっている子どもたちは

お団子のつくり方を教えてあげたり

自分のつくったお団子を「たくさんの人に見てもらいたい!」と展示したりしています。

最初はそれぞれがお団子づくりに夢中になっていましたが

「私、サラサラの砂をもってくるね!」

「じゃぁ僕はここにいてお団子のつくり方を教えてあげるね」

と役割を決めて遊ぶ姿がみられるようになりました。

 

大きな迷路をつくっている子どもたちは

ダンボールを立たせることやトンネルの形にすることに苦戦中。

「どうしたらいいかなぁ」

「テーブルにも椅子にも脚があるからそうしてみたら」

「おうちみたいに柱をつけてみよう」

と意見を出し合ったり、

友達と協力しながらガムテープを貼ったりダンボールを切ったりしていました。

 

遊びを進めていくなかでは

たくさんお客さんが来て混雑してしまったり、

遊び方を上手に伝えることができなかったり

と、困ったことも出てきた様子。

こうした課題をどう解決していくか、

子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

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