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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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山梨学院幼稚園の日々の生活と遊びの様子をお伝えしていきます。

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木の実拾い

2018.10.23 16:21 | 国際バカロレア

赤組(年少)さんの

国際バカロレアPYP探究ユニット「秋・冬の自然」が始まりました。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「世界はどのような仕組みになっているのか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。

8週間かけて探究していくなかで

「季節の移り変わりは、私たちの生活に影響する」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

 

①今の季節を知ろう

②季節の移り変わり(秋から冬への変化)を見つけてみよう

③季節の移り変わりと私たちの生活はつながっていることを考えよう

という探究活動を、子どもたちとともにしていきます。

 

今日は、山梨県曽根丘陵公園へ「木の実拾い」に行ってきました。

登園してくると「先生!今日はドングリ拾いだね!」「楽しみだね!」と

笑顔いっぱいの子どもたち。

自分たちでつくったドングリバックを肩からかけ、

バスに乗り込み、曽根丘陵公園へ出発!!

 

バスの中では、「どんぐりころころ」や「まつぼっくり」の歌を歌ったり

「どんなドングリが落ちているのかな」

「ドングリの他にはどんな木の実があるのかな」と話したりして

期待をふくらませているようでした。

 

到着すると、曽根丘陵公園の方が木の実の落ちている場所へ案内してくれました。

子どもたちを迎えてくれたのはたくさんのドングリ!

 

「あ!葉っぱ付きのドングリ!」

「小さい赤ちゃんドングリもあるよ」

「帽子がついてるのもある!」と

嬉しそうに友達と見せ合いながら、次から次へとバックに入れていました。

「前のお散歩で見たの(大学キャンパスで見つけたもの)より大きくて丸い!」

とドングリにはいろんな大きさや形があることにも

気がついたようでした。

 

さらに歩いていくと

クリやクルミ、トチの実、ツバキの実などたくさん見つけて大喜び。

色々な木の実と出会うことができました。

 

そして、今日は、園外で友達と一緒にお弁当。

秋の自然に囲まれて「美味しいね」と嬉しそうに食べていた子どもです。

 

今日拾った木の実は、おうちの方へのお土産として持ち帰ったり、

子どもたちと相談しながら、

幼稚園での遊びに取り入れたりしていきたいと思います。

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