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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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再び愛宕山へ

2018.06.25 15:12 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(年中)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

7週間かけて探究していくなかで

「私たちの周りにはいろいろな生き物が住んでいる」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んでいます。

 

今日は、先月に続いて再び愛宕山へ行ってきました。

前回はあいにくのお天気でしたが今日は晴天!

雨の日のと天気の良い日とではどんな風に違うのか、

楽しみにしながら出かけていきました。

 

到着するとさっそく、

チョウチョがいっぱい飛んでいたり

ハチやカミキリムシ、大きなアオムシ、ヘビイチゴ、キノコなど、

幼稚園でなかなか出会わない生き物も発見!

「この前はこんなにたくさん虫が空を飛んでなかったね」と子どもたち。

耳を澄ますとセミや鳥の声もきこえてきました。

 

山の上の方にある芝生の広場には、たくさんのバッタが。

ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、クルマバッタ・・・

と種類も様々で、「同じバッタなのに色も形もみんな違うね」と

嬉しそうな子どもたちでした。

 

日頃なかなかふれることのない生き物を見つけて

「幼稚園で飼いたい!」と虫かごに入れる子も。

「生き物たちが暮らしていた場所にあった草や葉っぱも入れたほうがいいよ」と入れる姿も。

なかには、「幼稚園で飼っているオタマジャクシがカエルになったときにのぼれる石」や

「幼稚園で飼っているダンゴムシが隠れられるような大きな石」を探す子もいて

今までの探究を振り返りながら、

生き物が好む環境を子どもたちなりに考えていたようです。

 

今回の探究活動のなかで

幼稚園だけでなく、大学キャンパスや近くの土手、そして愛宕山と

色々な場所でたくさんの生き物に出会うことができた子どもたち。

そのなかで、生き物の視点に立ってみたり

生き物たちがどんな場所にいたか、その場所の特徴を考えたりすることで

身近にいる生き物への理解を深めていてくれていたら、嬉しく思います。

 

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