TOP > 山梨学院幼稚園 > ようちえん日記「子どもがかがやく」 > マネケンピスのお話

プロフィール
子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
ブログ・テーマ
山梨学院幼稚園の日々の生活と遊びの様子をお伝えしていきます。

RSSを表示する

カレンダー

« 201809  
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

マネケンピスのお話

2018.06.19 17:00 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「いろいろな国」をすすめている青組(年長)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

 5週間かけて探究していくなかで

「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」

ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています

 

先日iCLA(国際リベラルアーツ学部)へ行ったときに

ベルギーから留学しているお兄さんから「マネケンピス」を紹介してもらい

「(マネケンピス像が)幼稚園にもある!!」と喜んでいた子どもたちのもとへ

今日は、三神敬子前園長先生が「マネケンピスのお話」をしに来てくれました。

そして、ベルギーのお兄さんも来園。

 

歌詞に「マネケンピス」が出てくる「幼稚園の歌」をみんなで歌って

さっそくお話を聞きました。

 

マネケンピス像は、昔、戦いの最中、

お城の塔のてっぺんで真っ裸で気持ちよさそうにおしっこをしていたとされる

ベルギーの王子様がモデルになっていること

争いの絶えなかった時代に

「子どもは未来だ。希望の星だ。自分たちの一番の宝物だ。

子どもたちを大切にしよう」と誓い合った人たちが

そのことを忘れないために像をつくったこと

山梨学院幼稚園にあるマネケンピス像には、

「未来を持っている子どもたちこそ宝だ」

「すばらしい世の中になるように、未来を託せる子どもたちを育てたい」

という創立者の思いが込められていること

など、マネケンピスにまつわる話をたくさん聞かせていただきました。

 

興味深そうに聞き入っていた子どもたちからは質問も。

「どうして日本にマネケンピスがきたんですか?」と質問すると

このマネケンピスの話に感動した色々な国の人たちによって語りつがれて

日本にも伝わってきたのだということを教えていただきました。

 

ベルギーで昔から大切にされている「マネケンピスに込められている想い」が

自分たちが今住んでいる日本でも大切にされていることを

子どもたちとベルギーのお兄さんとで

お互いに確認しあうことができ、喜び合うことができたようです。

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array