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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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生き物なりきりあそび

2018.06.11 16:53 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(年中)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

 8週間かけて探究していくなかで

「私たちの周りにはいろいろな生き物が住んでいる」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

 

生き物になりきってあそぶ「なりきりあそび」で盛り上がっている黄組(年中)さん。

「雨が好きな生き物になってみよう!」と

カエルやアメンボ、カタツムリに変身。

「カタツムリはペタペタゆっくり歩くね」

「カエルの足は曲がっていてジャンプするんだよ」

と生き物の特徴を表現していました。

 

こちらはダンゴムシになりきり中。

 

「ダンゴムシはフカフカの土が好きなんだよね」

「どうやってフカフカの土つくる?」「新聞紙でつくろう!」

「上に葉っぱをかけたら安心するね」

とダンゴムシの好む環境についても探究していました。

 

飼育している生き物の観察にも夢中です。

飼育箱の中の生き物をじっくり見たり

図鑑で調べたり、観察メガネ(トイレットペーパーの芯でつくりました)で観察したり・・・

「カタツムリは、歩くのはゆっくりだけど食べるのは速いね」

「同じ金魚でも、色も形も大きさも違う!」

 

観察した様子を絵や粘土で表現する姿も。

トンボの観察画を描いていた子どもたちは

「足が6本あるね」「羽が網みたい」

「目が大きいね」「口も大きい」

と色々なことに気づきながら表現していました。

 

こちらは「アリをよく観察したら、身体が3つに分かれていたよ!」

と粘土で再現したアリ。

子どもたちは、探究をすすめるなかでいろいろなことを発見しているようです。

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