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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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愛宕山散策

2018.05.31 16:35 | 国際バカロレア

PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(年中)さん。

(このユニットについてはこちらをご覧ください)

 8週間かけて探究していくなかで

「私たちの周りにはいろいろな生き物が住んでいる」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

 

今日は、幼稚園からバスで15分くらいのところにある

愛宕山へ行ってきました。

 

大きなアリやクモなどを見つけたり

鳥の声に耳を傾けたりしていた子どもたち

「カラスの鳴き声が聴こえる」「きれいな声で鳴いてる鳥はなんていうのかなぁ」

 

だんだん山を登っていくと辺りが暗くなってくることに気づいた子どもたち。

「(山の上の方は)木が大きいからお日様が入ってこなくなるのかな」

「葉っぱがいっぱいあってお空が見えなくなるんじゃない」

「高いところは空が近くて涼しいね」

「生き物たちは涼しいところが好きなのかもしれない」

など、どうしてだろうと一生懸命考えていました。

 

虫に食べられている葉っぱと食べられていない葉っぱがあることも発見し

「この葉っぱは美味しいのかもしれないね」

と話していました。

 

大きいダンゴムシを見つけて捕まえる子も。

「山のダンゴムシは大きいね」

「食べ物がいっぱいあるからかな」と嬉しそうでした。

 

こうして自然の中で色々な発見をすることができた様子の子どもたちに

「みんなと生き物たちはどんなふうにつながっていると思う?」

と問いかけてみると

「見たり触ったりしてつながってる!」

「一緒に遊んだりする」

口々に答えてくれました。

今度は、生き物たちが私たち人間のことをどう思っているのか

みんなで考えていきたいと思います。

 

 

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