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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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梅もぎ体験

2018.05.29 16:39 | 青組(年長)

先月、山梨県立考古博物館へ行ったときに、

併設されていた公園で梅の木を見つけて

「(梅の実が)大きくなったらとりに来たいから、それまで育てていてください!」と

博物館の方にお願いしていた青組(年長)さん。

今日は、大きく育った梅を収穫させていただきに行ってきました。

 

到着すると、前回よりもさらに葉っぱが生い茂っている様子に

「葉っぱがいっぱい!」「空が見えない!!」と驚いていた子どもたち。

 

そして、博物館の方が「こんなに大きな梅になったよ」と

見せてくださいました。

 

前回来たときの梅の実の大きさ(絵に描いて記録しておいたもの)と比べてみて

「大きくなってる!!」と嬉しそう。

 

ここへ来る前に「どうやってとろうか?」

「木を揺らして梅を下に落としたらいいかなぁ」と

相談していた子どもたちですが

「梅の木も生きているから、木をゆすったり、枝を折ったりするのではなく、

脚立に上って手に届くものをもごうね」と教えていただきました。

「梅もぎ」は初めて体験する子がほとんどだったようですが、

恐る恐る脚立に上って

枝を折らないように、葉っぱをちぎらないようにと、

みんな一生懸命。

上る前に「あの梅にしよう!」と目標を定めている子もいました。

 

高くて子どもたちには届かないところにある梅は

博物館の方がもいで落としてくださり、

「さるかに合戦みたい!」と言いながら拾い集めていました。

 

こうして、たくさんの梅を収穫させていただき、その量、なんと28.6Kg!!

たくさんの梅を前に、「梅パーティーをしよう!!」

「何をつくろうか!!」と大喜びでした。

 

梅干、梅ジャム、梅ジュース、梅アイス、梅ゼリー・・・

「梅を使ってつくりたいもの」がどんどんでてきて、みんなワクワクしていた様子。

「梅パーティーするから、遊びにきてください!」と

博物館の方と約束をして幼稚園に戻ってきた子どもたちは

自分たちでもいだ梅を洗いながら、

貴重な体験をさせていただいた喜びを味わうことができたようです。


 

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