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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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PYPユニット「いろいろな国」

2018.05.24 16:46 | 国際バカロレア

青組(年長)さんの国際バカロレアPYP探究ユニット

「いろいろな国」が始まりました。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「私たちは誰なのか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。

 

5週間かけて探究をすすめていくなかで

「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」

ということを、実感を伴って理解してほしいと願っています

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます)

 

このユニットでは

①それぞれの国で有名なもの、大事にされているものは?

②それらが有名になったり、大事にされたりした理由は?

③それぞれの国で大事にされているものを周りのひとにも伝える

という探究活動を、子どもたちとともにしていきます

 

今日はiCLA国際リベラルアーツ学部の屋上庭園に行ってきました。

カナダ、ドイツ、インド、ニュージーランドなど

14の国や地域から来ている留学生と交流。

 

それぞれの国の建造物や民族衣装、有名な食べ物や動物などについて教えてもらい

「ウズベキスタンではハリネズミが家の中に入ってくること」

「ザンビアには73もの言葉があること」

「フィリピンの国旗は、平和なときは青色が上、赤色が下になっているけれど

戦争のときは、上下反対に(赤色が上、青色が下)になること」

などを知りました。

 

そして、ベルギーのお兄さんが「マネケンピス」を紹介してくれると

「幼稚園にある!!」と気づいた子どもたち。(本園のライブラリー東側に設置されています。)

歌詞に「マネケンピス」が出てくる「幼稚園の歌」も歌い始めて

自分たちの身近にあるものが、お兄さんの国で大事にされているということを

喜んでいるようでした。

 

こうして、今日は世界の色々な国や地域の様子を知ることができ

たくさんの刺激を受けたようです。

 

 

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