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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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考古博物館へ行きました

2018.04.19 17:00 | 青組(年長)

青組(年長)さんが山梨県考古博物館へ行ってきました。

博物館に着くと昔の人の格好をした博物館の方がお出迎え

 

「昔使われていたものにはどんなものがあるか、知っているかな?」

と問いかけられると、

「囲炉裏!」「下駄!」「コマ!」など

元気よく答えていた子どもたち。

赤組(年少)のときに、PYP探究ユニット「ぼくたちわたしたちの住む日本」を通じて

日本の昔のものにたくさん触れてきた経験が

いかされていたようで嬉しく思いました。

 

さっそく館内へ入ってみると

猪や熊の剥製、石の矢じり、土器、竪穴住居など

たくさんの「昔のもの」が展示されていました。

昨年青組(年長)さんが栽培していた「古代米」も見つけると

昔話にでてきた「きび」をイメージしたようで「きびだんごをつくってみたいね」と

嬉しそうに話す姿も。

 

こちらは「鬼瓦」

「魔物をよけるために使われたんだよ」

と教えていただくと「つくってみたい!!」と興味津々でした。

 

こうしてたくさんの「昔のもの」を見学したあとは

併設されている公園へ。

青空の下を気持ちよさそうに歩いて

花を眺めたり、たんぽぽの綿毛を吹いたりしているうちに、

 

ある実を発見!

 

「なんだろう?」「ドングリかな」「くるみ?」

「桃じゃない?」「梅かな?」と興味津々。

 

 

博物館の方から「梅だよ」と教えていただくと

「とりたい!!」と大盛り上がり。

梅の実はまだ成長途中なので、もう少し大きくなったらとることができると

教えていただくと、「(梅の実が)大きくなったらとりに来たいから、

それまで育てていてください!」

とお願いしていた子どもたちでした。

 

子どもたちは今日の園外保育で、

「土器をつくりたい!」「きびをつくってみたい!」「鬼瓦もつくれるかな!」

「梅をとって何かつくりたい!」

と、やりたいことがたくさんでてきたようです。

 

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