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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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黄組(年中)PYP探究ユニット「劇あそび」

2018.01.17 16:18 | 国際バカロレア

黄組(年中)さんのPYP探究ユニット「劇あそび」が始まりました。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

 

このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。

6週間かけて探究していくなかで

「お話は人々を魅了し(引きつけ)メッセージを伝える」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

 

ユニットでは

①それぞれのお話の特徴

②それぞれの伝え方の効果

③パフォーマンスの振り返り

を、子どもたちとともに探究していきます。

 

日頃好んで読んでいるお話を振り返り

「『金のガチョウ』は、困っていたら助けてあげる優しさが大切だっていうお話だと思う」

「『シンデレラ』は、がんばっていれば必ず誰かがみていてくれるっていうお話」と、

作品のテーマや、込められた作者のメッセージについて探究している黄組(年中)さん。

 

「『おむすびころりん』は、おじいさんが穴におむすびを全部転がしちゃうところが面白い」

「『ねずみのすもう』は、小さいねずみが強くなって大きいねずみに勝つところが面白い」

と、その作品の、面白いところ、素敵だと感じたところなどを

発表しあって共有したりもしています。

 

お話の特徴が掲示してあるボードを見ながら

気に入ったお話を探す姿も。

 

たくさんのお話にふれていくうちに

ペープサートを使ってお話を考えたり

お話の一場面を絵で表現したり、

お話にでてくる印象的なフレーズを口ずさんだりして遊ぶことが増えてきて

色々な方法でお話の世界を楽しんでいるようです。

 

これから、それぞれのクラスで気に入った作品を選んで、

来月の参観日に発表する劇をつくりあげていきたいと思います。

 

そんな黄組(年中)さん。

今日はスポーツデーで、お相撲をしました。

「お相撲をとるときに使う名前(しこ名)をつけよう!」と

「○○山」「○○花」「○○うさぎ」などなど可愛らしい名前を考えて、

はりきって勝負していた子どもたちです。

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