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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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赤組木の実拾い

2017.10.26 17:00 | 国際バカロレア

赤組(年少)さんの

国際バカロレアPYP探究ユニット「秋・冬の自然」が始まりました。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「世界はどのような仕組みになっているのか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。

8週間かけて探究していくなかで

「季節の移り変わりは、私たちの生活に影響する」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

今日赤組(年少)さんは、山梨県曽根丘陵公園へ「木の実拾い」に行ってきました。悪天候で延期になっていた木の実拾い。子どもたちにとっては待ちに待った日となりました。

朝、登園してくると、「先生!今日は晴れたね!ドングリ拾いに行けるよね!」と満面の笑みを浮かべる子どもたち。

自分たちで作ったドングリバックを肩からかけ、バスに乗り込み、曽根丘陵公園へ出発!!

バスの中では、「どんぐりころころ」や「まつぼっくり」の歌をうたったり、どんなドングリが落ちているのかな、ドングリの他にはどんな木の実があるのかなと、期待が膨らんでいる様子でした。

 到着すると、曽根丘陵公園の方が、公園内の木の実の落ちている場所を案内してくれました。

 バスを降りて森の中を歩いていくと、たくさんの色付いた葉っぱが子どもたちを迎えてくれました。

そして、まず見つけたのは、木の下に落ちていたトゲトゲした物体。子どもたちは、「何だろう…」とそっと近づいていき、「あっ!栗だ!!」と、栗のイガであると気づいたようでした。案内してくださった方に、手で触ると痛いから、足でイガを開いて採ることを教えてもらい、栗も大切そうにバックの中へ入れていました。

そして、さらに歩いていくと、ドングリを発見!!

子どもたちは、「あったー!」と大興奮!

「見て!葉っぱ付きのドングリ!」「小さい赤ちゃんドングリもあるよ」「帽子付きのドングリもある!」と、嬉しそうに友達と見せ合いながら、次から次へとバックに入れていました。

 

「ドングリってどこからきたのかな?」事前にドングリについて考えたときに子どもたちから挙げられた疑問も、

「あっ!!」

ある子が木の枝についているドングリを見つけて、「あの木から落ちたんだね」と、ドングリは、木に付いているものだと気づいたようでした。

 

その後も、落ち葉を「雨みた~い!」とかけあったり、きれいな色の葉っぱを見つけたりと、秋の森の散策を楽しみました。

そして、今日は、園外で友達と一緒にお給食。

秋の自然に囲まれ、とても嬉しそうでした。

今日拾った木の実は、少しおうちへのお土産とし、幼稚園でも、子どもたちと相談しながら、遊びに取り入れていきたいと思います。

 

 

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