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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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赤組PYP探究ユニット「運動会」

2017.09.11 16:17 | 国際バカロレア

国際バカロレアPYP探究ユニット「運動会」が始まった赤組(年少)さん。

(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という

教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。

5週間かけて探究していくなかで

「私たちはさまざまな方法を使って自分を表現し、人に伝えている」ということを、

実感を伴って理解していってほしいと思っています。

(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、

中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

 

①いろいろな表現方法を知ろう

②表現してみよう

③より人に伝わる表現の仕方を考えよう

という探究活動を、子どもたちとともにしていきます。

 

今日は「伝える」をテーマにしたゲームに挑戦してみました。

まずは「伝言ゲーム」。

何チームかに分かれて、保育者が先頭の子に伝えた言葉を

順番に、小さな声で、隣のお友達に伝えていきました。

思いもよらない伝わり方をしてしまう場面もありましたが

それも面白かったようで、とても楽しそうでした。

 

続いて、保育者が描く絵を見て

何を表しているのかを当てるゲーム。

「ウサギがブドウを食べているところ」

「お花が水をもらって喜んでいるところ」

など、黒板に描かれた絵を見ながら

「はい!はい!」と元気よく答えて盛り上がっていました。

 

そして最後はジェスチャーゲーム。

「お風呂に入っているところ」

「おなかがすいたからご飯を食べているところ」

など、保育者の動きを見ながら、一生懸命当てていた子どもたち。

「言葉や絵を使わなくても、体の動きだけで伝わるんだね!!」

と嬉しそうでした。

 

こうして、いろいろな「伝える」方法を知った子どもたち。

来月の運動会では、子どもたちの「伝えたいこと」を

体全体で表現できるように、これから取り組んでいきたいと思っています。

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