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子どもが自らのびのびと遊びを創り出していく「自由遊び」、一流・本物に触れることを大切にした「クラス活動」、それらを相互作用させながら、「子どもがかがやく」幼児教育を目指しています。
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山梨学院幼稚園の日々の生活と遊びの様子をお伝えしていきます。

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秋のダイナミックワールド

2014.11.06 16:36 | 幼稚園

本園では日頃から、「子どもたちの興味・関心と、保育者が育てたいと願うもの、

そのどちらをも大切に、遊びと遊びの環境を子どもたちと共にダイナミックに創造していくこと」

を心がけています。

子どもの活動の「充実発展期」とも言われる2学期の、

とりわけ10月中旬から11月中旬にかけては、

自由遊びの時間だけでなく、クラス活動の時間もおおいに使いながら、

普段よりー層じっくりと子どもたちと共に遊びを深めていっています。

そうした中、やがて園全体がまるで楽しい遊園地のようなところになっていきます。

この時期の保育を私たちは「秋のダイナミックワールド」と呼び大切にしています。

今年度も、たくさんの遊びが生まれたり展開されたりしています。

 

粘土でケーキを作っていた赤組(年少)さん。

今日は新しい素材を使ったケーキ作りに挑戦。

新聞紙やお花紙、トイレットペーパーを水に溶かしてギュッと固めて、

おいしそうなカップケーキの出来上がりです。

 

こちらは黄組(年中)さんのアクセサリーやさん。

トイレットペーパーの芯の切れ端を手首にはめていた子に

友達が「それブレスレットみたいだね」と声をかけたことでアクセサリー作りが始まり

やがてアクセサリーやさんが生まれました。

今日も夢中で作っていた子どもたちです。

 

園庭では、庭の砂から土粘土を作ってみよう!と実験中の青組(年長)さん。

砂をふるいにかけ、乾燥させ、水を入れて練っています。

「もっと乾かした方がいいかな」「水が足りないかも」

と、色々と試しながら実験は続きます。

 

新しい遊びも生まれていました。

砂遊びの延長で、砂や小石をつぶすことに興味を持ち始めた年中(黄組)さん。

以前本で見た、磁石にくっつく石のことを思い出し、そこから「砂鉄作り」が始まりました。

 

赤組(年少)さんの部屋では、太鼓をたたいてノリノリの子どもたち。

ダンボールに、プラスチックカップやドングリを入れたペットボトルを貼りつけ

ドングリと竹串で作ったバチで楽しそうにたたいていました。

 

今日もたくさんの遊びでにぎわっていた1日でした。

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