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心に残った言葉 「万葉集 秋萩」

2011.10.13 17:06 | 心に残った言葉 | 投稿者:山内幸雄

馬場あき子さんが自ら好きだと言っている万葉歌を一つ(私も好きです)

「秋萩の
 散りのまがひに 
 呼び立てて
 鳴くなる鹿の
 声の遥(はる)けさ」
(湯原の王)

(すべてが移ろっていく中で鹿の声も移ろっているものの一つ。鹿の声は、ひーんと高い音らしいのです。その声で妻(愛する人)を呼んだのを遠くに響いて聞こえてきた歌)← すべて、馬場さんの解説です。
(日めくり万葉集より)

NHKの番組「日めくり万葉集」で放送された内容です。見てみてください。
万葉集に詠まれている花で一番多く詠まれたのが、萩とのことです。そして、万葉仮名で書かれた「はぎ」は、「芽」あるいは「芽子」と書いたとのことです。
いつか、万葉集を、原語である万葉漢字で読みたいものですね。

万葉仮名より後の平安時代以降のいわゆる女手と言われる「かな」の作品にも、自然と関心が呼び起されますよ。


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