TOP > 政治行政学科 > 竹端ゼミ2016 > グループ報告書

グループ報告書

2017.01.31 15:22 | 動物ボランティア班 | 投稿者:動物ボランティア班

専門演習Ⅰグループ報告書 動物ボランティア

私たちは、命の大切さを多くの人に伝え、一匹でも多くの動物を助けることを目的に「動物ボランティア」の活動をしてきました。犬や猫などの動物をペットとして飼う人が増え、同時に様々な理由で飼うことが困難となり、手放す人が増えています。手放された動物は、野放しにされたり、保健所などの施設で殺処分されたりしている現実があります。もともと私たちは動物を飼育した経験があり、同じ一人の飼い主として何かできないかと考えました。里親探しや、保護された動物を飼育するための資金不足があることを知り今回の企画を立てました。

基礎の情報を調べて、動物愛護センターへ行き、現状を知りました。この愛護センターに保護された動物は、病気をもっていたり、年をとっていたりする動物から順に、ゲージを開けるために殺処分されてしまいます。また、日本では民間ボランティアの貢献度が高く、ボランティア団体「しっぽのおうち探し」で保護している動物の飼育費はほとんどが個人負担であり、食べ物や資金の寄付や支援を募っています。しかし、まだまだ不足していることが現状です。動物に対するボランティアの認知度が低いことを実感しました。

自分たちのやりたいこととできることを、誰を対象に何を伝えたいか、ホワイトボードに書きまとめ、その目的と理由を明確にしました。その結果、「小学生を対象に動物教室を行う」という最終的な目標を定めました。
小学生、またその保護者を対象に「命の大切さ」を伝えることを目的に動物教室を開きました。小学生向け、保護者向けのフリーペーパーをそれぞれ作成し、動物をテーマにした紙芝居や、体を動かすクイズを行いました。また、子供たちに一緒にルールを考えてもらい自主的に授業に参加してくれるように工夫しました。その後、感想を書いてもらう時間では、「ご飯を食べるときは感謝したい」や「動物の命を大切にしたい」などの感想が多くあり、この活動の「命の大切さを多くの人に知ってもらう」という目的をしっかりと果たすことができました。

後期の活動を通じて、メンバーの一人一人の得意分野を役割分担し、全うした結果、みんなで一つの目的を達成することができました。また、活動を通して「命の大切さ」について改めて考える時間となりました。
愛護センター、動物ボランティア「しっぽのおうちさがし」さん、山梨学院小学校の方々の協力のもと、今回の企画を成功させることができました。またこの機会を通じて、多くの方と関わることができ、人として成長することができました。ご協力ありがとうございました。

コメント

コメントを投稿する

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array