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一年間のまとめ

2016.01.28 12:07 | 個人報告書 | 投稿者:雨宮未沙

 法学部政治行政学科2年 雨宮未沙
 私は、この一年間ゼミ活動をしてきて、新しい自分に出会えた喜びと辛さと達成感がありました。一年生までの自分は、自分から積極的に行動することが苦手でした。ですが、竹端先生と出会って、この竹端ゼミに入って自分の力で何かを成し遂げるのは凄く面白い!ということや学校外で活動することは面白い!ということに気づきました。実際、前期に行った地域安全マップも後期に行ったみんなで考える防災のイベントも外部の方々と協力して作りあげることができたり、他のグループの活動にも積極的に参加したりもしました。しかし、この企画を行う中での苦労もありました。もともとこのゼミでは、みんなで企画案を出してそれを実現させます。そのため、グループの中の5人中4人は他人の企画で活動していかないといけないということになります。だからこそ、自分がリーダーとしてみんなを巻き込んでいかないといけないし、自分がやりたいといったからにはみんなよりも全力でゼミの活動に取り組まなければならないという使命感のようなものもありました。前期は、その使命感からか他の4人に責任と権利を与えられるような仕事はやらせてあげられませんでした。それが前期の一番の私の失敗でした。前期の活動が終わってから、もう少しみんなで分担して仕事をやっていたらみんなにとっても、やりがいのある活動になったのかなとも思い、申し訳ない気持ちにもなりました。
その想いと、竹端先生からの助言によって、後期からは他の4人にも一人ひとりに役割を持たせて全員が自分の仕事に責任を持って仕事ができるようにしようと思いました。しかし、後期は前期に比べて時間が少なくできることも限られてくるというところで、防災という大きなテーマの一致はあったのですが、やりたいことが一人一人違い、モチベージョンも様々でした。その中でもみんなでイベントを作る案に賛成してくれ、大人の人と協力して防災について学んだり、前期とは違い授業外の時間に集まってイベントの準備をしたりすることができました。また、私にとってはゼミの活動として公共の施設を使ってのイベントができたことが本当に嬉しかったです。
そして、本来3年生にならないと殆ど経験ができない樹徳祭での模擬店出店と展示をしたことがこのゼミとしての最大の成果ではないかと思います。全員参加はできなかったけれどゼミとして一つのことに取り組めたことは凄く大きかったと思います。
私の一年前のゼミの希望理由を見てみると、行動力やコミュニケーション能力の向上、また学生チャレンジ制度での受賞をしたいということが書いてありました。私自身この一年間でゼミの活動やその他の学外の活動によって本当に多くの人と出会い、社会の色んなところを見ることができました。一年前に描いていた理想の警察官像がこの一年間の活動を通してより明確なものになり、その理想像に向かってゼミとしてではないけれど、活動していきたいと思っています。私は、誰もが暮らしやすい街づくり班と変えろ!貧困やホームレスに対する価値観のこの二つのグループに所属してこれまで活動をしてきて、自分のグループでは自分たちで作り上げる活動をし、もう一つのグループでは、学校外でのイベントに参加するというもので、学校内と学校外の二つの経験をすることができました。この活動によって本当に自分自身でも変われた気がしています。そのきっかけを作ってくれた竹端先生と自分のグループではないのに受け入れてくれたもう一つのグループ、私のグループである誰もが暮らしやすい街づくり班のみんなにはとても感謝しています。一年間ありがとうございました。

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