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竹端ゼミ2014

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2014年度、政治行政学科2年、竹端ゼミのブログです。このゼミは、ゼミ生の自由な発想能力や、創造性、アイデアをフル活用して、社会問題の解決に向けての提案や実践を行っていく、アクション重視型ゼミです。

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後期

2015.01.21 12:07 | 交通ルール班

後期の振り替えとして私たちは、普段、私たちも車やバイクに乗る中で、ドライバーのマナーが悪いと感じることが多々ありました。その中でも一番気になったのが、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場合、車やバイクがなかなか止まってくれないことと、標識のあるところで一時停止をしないことでした。このことに関してグループの思いが共通していたため、この活動はスタートしました。まず私たちは、大学の前にある道路で実際に調査をするところから始めました。調査をしてみると、やはりなかなか止まってくれる車はおらず、連続で28台止まってくれないこともありました。止まってくれたのは警察車両と公共機関のバスだけという結果でした。そこで私たちは、歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合、車は徐行または一時停止をしないと違反になるということを知らないドライバーが多いのでは?という疑問を抱き、山梨県ではどのような対策を行っているのか、山梨県警察本部交通部企画課の渡辺警部にお話を伺いに行くことにしました。
インタビューの内容としてまず、交通マナーの問題として「山梨ルール」がある。
「山梨ルール」とは、右折車が先に通ってしまう。歩行者がいるのに止まらない。モラルのない人たちが多い。また、危険と認識した際に、ブレーキを踏むのではなくハンドルでかわそうとするから事故が減らない。これらが歩行者の事故が減らない原因の一つとなっているというものである。
 そのほかにも、横断歩道での事故を減らすために山梨県警が行っている対策として、「3るーる励行運動」と「3A運動」の安全教育・・・対策1、一時不停止の対策・・・対策2、歩行者が横断歩道を渡る対策・・・対策3、の3つがある。
対策の内容として・対策1安全教育では、警察が歩行者とドライバーに呼び掛けている「3るーる励行運動「3A運動」という2つの対策がある。「3るーる励行運動とはドライバーが「見る」、「止まる」、「ゆずる」、の3つを心がけること。「3A運動」とは、歩行者が横断する際に「安全行動」、「確認行動」、「安心行動」、の3アクションを心がけることで事故を減らす対策をしている。・対策2 一時不停止の対策としては、警察の立番や取り締まり、街頭活動、新聞やテレビのロップをはじめとした情報発信などを行うことでドライバーに呼び掛けている。・対策3横断歩道で渡るための対策として、歩行者とドライバーの間でアイコンタクトを取り、歩行者は手を挙げて意思表示をして横断することを呼び掛けている。以上のような貴重なお話を渡辺警部に伺うことができて、とてもいい経験になりました。このことを踏まえ、学生だからこそできる対策を実施していきたいと考えて今後にい書いていきたいと思いました。

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