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竹端ゼミ2014

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2014年度、政治行政学科2年、竹端ゼミのブログです。このゼミは、ゼミ生の自由な発想能力や、創造性、アイデアをフル活用して、社会問題の解決に向けての提案や実践を行っていく、アクション重視型ゼミです。

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後期を振り返って

2015.01.21 11:03 | カテゴリなし | 投稿者:先崎健太

 私は後期のゼミでは、「大学内での居心地のいい場所づくり」を佐藤真惟さん、玉川英里さんとともに取り組みました。なぜ、「大学内での居心地のいい場所づくり」という目的を持って活動したかというと、キャンパス内で独りの人やそうでない人もキャンパス内にいれるようにするためだ。そして、キャンパス内にとどまってもらうことにより、学食、ラウンジ、丸善の利用率も増えて、そういった機関の売り上げも増えて、キャンパス内が盛えて、良い循環になるからだ。そして何より、それを決める授業を休んでしまったため、こちらに振り分けてもらった。2つ感じることがあった。
 1つは、なぜこのような場所に溜まっているのかなどのインタビューの中で生徒同士考えることは一緒だということだ。まずどの場所が現時点で人のたまりやすい場所かを調べた。実際にそこに足を運んで、そこにいる生徒の人などになぜそこが居やすいのかなどをインタビューを地道にしていった。インタビューするなかでも、学食にしたら、人が多くてどうせ座れないから、独り暮らしだしお金もかからないからアパートへ帰るという意見だったり、どの場所にしても椅子が全然足りないという意見にしても考えることはどの生徒も一緒なんだと感じた。そして、そんな生徒のためにも何か変えなくてはと強く感じた。
 2つ目は、何かをしたいとなった時に、それを実行するにはいくつもの大きな壁を越えなくてはならないということだ。私を含め、「大学内での居心地のいい場所づくり」メンバーは、題の通り大学内での居心地のいい場所を作っていきたいと強い思いを持っていた。しかし、それらを実行するにあたって、学食のことを例にあげたら、ただ単に椅子の数を増やしたいから増やす、100円朝食をやりたいからやるというだけでは、実行への一歩は踏み出せなかった。それを実行するための越えるべき壁の存在について、とても悩まされた。後期のこの活動は、実質失敗した。しかし、この失敗からとても大きな収穫があった。具体的に言うと、何かを実行するに当たっては念に念を押すくらいの準備や知識を備えるというものだ。これから何年か後に就職して、これを実行したいとなったときには、今回よりもっとたくさんの壁があるので、今回の失敗をそこで生かすことがほんとの成功だと自分は考える。
 後期のゼミでは、様々な良い経験をすることができたので、竹端ゼミで学んだことをしっかりこれからの人生に活かしていきたい。

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