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竹端ゼミ2014

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2014年度、政治行政学科2年、竹端ゼミのブログです。このゼミは、ゼミ生の自由な発想能力や、創造性、アイデアをフル活用して、社会問題の解決に向けての提案や実践を行っていく、アクション重視型ゼミです。

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後期の振り返りと活動内容

2015.01.21 10:58 | 赤松勇

ゼミを通しての活動と報告
 今回、後期のゼミの活動は主に交通マナーについての活動であった。内容としてはまず山梨県の交通マナーについて再確認することから始まった。例を挙げると、
・歩行者がいるのに止まる車が異常に少ない
・一時停止を無視する人か多い
・シートベルトをしない人が多い
・急な割り込み
・切れたランプでの走行
などである。これらの例を挙げた中で私は「横断歩行がいるのに止まらない」ことと、「一時停止をする人が少ない」ということに着眼点を置いて活動していくことに決めた。
それからの活動はまず、学校の前の信号機のない交差点で実際に実証してみた。横断歩道の前に立ち、待ってみる。しかし一向に車は止まってくれない。止まってくれた車はパトカーとバスだけであった。次に手を挙げてみる。しかし結果は特に変わらず。といったところであった。そこで我々は、「そもそも横断歩道の前に歩行者がいた場合、必ず止まらなければならない」ということを知っている人が少ないのではないか?そう思った我々は山梨県警察本部交通部企画課の渡辺警部にお話しいただく機会を頂戴し、実際にお話をさせていただいた。 
渡辺警部は様々な対策や活動を説明してくださった。その内容はいろいろあるが、そこで注目した話は警察が歩行者とドライバーに呼び掛けている「3るーる励行運動」と「3A運動」という2つの安全活動と、一時不停止の対策、歩行者が横断歩道を渡る対策である。「3るーる励行運動とはドライバーが「見る」、「止まる」、「ゆずる」、の3つを心がけること。「3A運動」とは、歩行者が横断する際に「安全行動」、「確認行動」、「安心行動」、の3アクションを心がけることで事故を減らす対策をしている。一時停止の対策は警察の立番や取り締まり、街頭活動、新聞やテレビのテロップをはじめとした情報発信などを行うことでドライバーに呼び掛けるというもの。歩行者が横断歩道を渡る対策としては、歩行者とドライバーの間でアイコンタクトを取り、歩行者は手を挙げて意思表示をして横断することを呼び掛けているというものであった。この話を聞いて実際にアイコンタクトを取って実践してみた。結論からいうと、かなり効果はあったと思う。止まってくれないこともあったけれど、止まってくれる確率は普段よりも上がっていると感じた。
これらを含めて自分に出来ることは何かないにか。と考え、実際に①ただ立っているだけ②手を挙げて待つ③アイコンタクト&手を挙げる。の三つのパターンを動画に残した。
このように、交通マナーについて考え、渡辺警部にお話を聞き、動画を撮り、できるだけ多くの人に見てもらおうとしたことが活動内容である。

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