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政治行政学科2年、竹端ゼミの、おもろい何かを追求するゼミ生たちの活動記録
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このゼミは、4つのチームに分かれて、アクティブに現場を取材し、そのプロセスや活動報告をブログにアップしながら、学び、考え、連携し、チームメンバーの人間的成長をも目指す活動を展開しています。

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個人最終報告書

2014.01.30 10:52 | 個人最終報告書 | 投稿者:江沢 昴

自分は竹端ゼミで自分の実践力をつけたくこのゼミを選びました。入ってからは楽しく賢く活動できればいいななどの安易な考えでしたが、実際に活動が始まると自ら考え行動し仲間と意見を交換しあいと中身が濃く自分が想像していた以上に難しいことでした。

1年間を通して学ぶテーマをきめるということで、迷いに迷った結果せっかく山梨に越してきたから山梨のことを学ぼうと思いました、実際に体験したり体を動かすことが好きだったので今の班でもある(ふじさま)を選びました。

 最初の頃は膨大な山梨というテーマから何から調べていけばいいかメンバーともども迷っておりなかなか次の一歩が踏み出せないまま日にちが過ぎていくばかりでした。そこで自分たちは先生のアドバイスをもらいながらとにかく気になったことを実際に行動をし調べようということになり活動がスロースタートしました。山梨の色々な事を調べていくうちに富士山に登ってみたいという願望が次第に強くなり、登山経験、知識ゼロの自分たちが当初では予想だにもしなかった富士登山を目指すという目標を達成させるべく今までの活動よりも活発にかつ積極的な姿勢へと変わっていく感覚がありました。

 今までの自分達に欠けていたのは目標でした。個人の目標はもちろん一つのチームに目指すべき到達点があるのと無いのとでは明らかに作業効率や一回一回の活動の質が変わってきます、また一人一人が同じ目標を目指すことにより個人の意識、チームの意識が確実に良い方向へとシフトできることは明白であり自分たちにとって目標を定めることの大切さをもっと早くからきずくべきでした。そこからというもの自分たちの活動はスムーズになっていったように思います。

 いよいよ富士登山が決まり一丸となって日本一の山を目指したことはこのゼミでしかこのチームでしかできない貴重な経験となり、山頂に近ずくにつれての景色は素晴らしく空気も澄み渡り登った者にしか味わえない独自の達成感と爽快感は今でもはっきりと覚えているほど印象深いものでした。富士山の偉大さや雄大さを身をもって実感できたと思います。そして登山を終え自分たちの活動や富士山の素晴らしさを知ってもらう為動画作成をすることになりメンバーそれぞれ役割分担し作成しはじめました。なかなか進まない時はみんなで話し合い、比較的にスムーズに進めて行けたかと思います。今までの活動を通しての成長が微小ではあるものの発揮できているのだと個人的に感じました。最後にこのゼミで活動してきた一年は今までの普段の生活では味わえない貴重な物でした、そして社会との向き合い方や協力することの大切さなど様々な分野で学ぶことが多く有りとても充実した一年となりました。このゼミで培った実践力は今後の人生で生きることに間違いないと思います。自分達の活動に関わってくれた方々、先生、メンバーには感謝しています、本当にありがとうございました。以上で個人最終報告とさせて頂きます。

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