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専門演習Ⅰの竹端ゼミ「キャンパスフィールドワーク論」です。
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このゼミでは、山梨学院大学のキャンパスをフィールドに見立て、キャンパス内を取材しながら、様々な人々に出会い、インタビューし、写メを撮り、記事にまとめ、ブログにアップしていく、そのプロセスを学びながら書き込んでいく、行動型ゼミの記録です。どんな発見や出会いから、いかなるアウトプットが飛び出すか。19名の学生たちの汗と涙の記録になる、はずです。ご期待ください!

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1年間のまとめ

2013.02.01 15:01 | 1年間のまとめ | 投稿者:小宮 夕輝

こんにちは。
今回が竹端ゼミ生としての最後の投稿になります。
ではこの1年間で自分が何を行い、何をプラスとして得たのか
まとめていきたいと思います。

私達はの班は前期では「自炊のすすめ」後期は「丸善班」として活動してきました。

前期では1人暮らしの学生に向けた自炊のやり方を紹介する。というテーマで活動に入り、アンケートを作成、管理栄養士の方にインタビュー
班で1人暮らしの学生向けのレシピの作成、実際にレシピを作りブログにアップするなどの活動を主に行ってきました。

活動の外側だけを見れば、それなりに活動をしているかのように感じるかもしれませんが、内側の活動は、1つの「自炊のすすめ」班として機能していたのかというと疑問が残る形となりました。

班の活動を優先させることよりも、バイトや部活といった自分の個人的な活動をメインとして行動してしまう事が多々ありました。
また活動の中で自分の考えや意見を発するというよりも、班の人考えた意見にただ頷いて、活動を行っていたという部分が強かった気がします。
それが原因で班が機能しなかったのでと思います。
今思えば、なぜ班の一員として活動できなかったのか、自分が愚かすぎて言葉にもできません。

こうした前期の失敗を糧として、後期は新たに「丸善」班として、学院内にある丸善をプロデュースしよう、ということで新たに立ち上がりました。

後期の主な活動としては
アンケートの作成、学生のための本のピックアップ、実際に本棚をお借りしてピックアップした本の販売、チラシやポスターの作成などを行ってきました。

後期の活動を通じて思ったことは、活動そのものを楽しめたということです。
前期の反省を活かし、ゼミの活動の妨げになる個人的な活動は、ゼミの活動が無い日に回し、班員それぞれがどのようにすればより良い活動が行えるのかも考え実行することができたと思っています。
おそらくそれが楽しいという感情に繋がったのだと思います。

結果としては私たちがプロデュースした本は売れませんでしたが
丸善の店長の方からは、ありがとうと言われたので、決して失敗をしたとは思っています。


また1年間を通してみてみれば、前期の活動が無駄であったということは
決してないと思います。

前期の活動があったからこそ、後期の活動が活きたと考えた方が
1年間を通してやってきた意味があると思うからです。


このゼミに入って、1人の人間としての行動の大切さと
団体の中の一人の人間として行動の大切さを学ばせていただきました。

自分がいま何をしたいのか何をできるのかを考えると同時に
人と協力して何がしたいのか何をできるか
この考え方を発展し進化させることが、社会人として第一歩として活きてくるのではないかと感じました。

竹端先生
1年間本当にお世話になりました。
このゼミで学んだことを無駄にしないよう
今後の学生生活も精進していきたいと思います。

ゼミのみなさんも1年間ありがとうございました。
特に班のみなさん
ご迷惑おかけしましたがとても楽しかったです。

以上

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