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個人総括

2012.02.07 14:17 | プルシアンブルー班(学食) | 投稿者:太田貴恵

 プルシアンブルーの班の後期の活動は、前期と同様に「プルシアンブルーを活用する人をもっともっと増やそう!」というテーマで行いました。

 後期の活動が始まり、まずプルシアンブルーの方に企画書を提出し、沢山のアドバイスをいただきました。そして、冬メニューに的を絞って、200人アンケートを行いました。
その結果をプルシアンブルーに提出し、私達が思っていた以上にたくさんの新メニューを実現して頂くことが出来ました。
12月5日~6日に冬メニュー特集、12日~16日にラーメン特集と、二週間にわたり新メニューを販売していただきました。販売に向けて、新メニューをアピールするためにポスターを作りました。ポスターを見て、実際に食べたくなるようにコメントもつけたらどうだろうというプルシアンブルーの方からのアドバイスを取り入れたり、デザインを工夫したりして、前期よりも完成度は高くなったと思います。新メニュー販売期間には、実際にプルシアンブルーへ新メニューを食べに行きました。どのメニューもとてもおいしくて、新メニューを食べている学生を見るととても嬉しくなりました。あの人も食べている!この人も食べている!と、目が行ってしまうくらい嬉しかったです。また、新メニューを食べた学生に感想を聞くとやはりどのメニューも好評でした。
この二週に渡る企画が終了し、販売数の集計結果をもとにして、人気のあったメニューを中心に、1月16日~20日にアンコールイベントを行って頂きました。アンコールイベントでは、プライスカードを作ってみてはどうだろうというプルシアンブルーの方の提案により、ポスター制作と並行して、プライスカード作りもしました。プライスカードを目立つ色にしたり、コメントを入れたり、多くの学生に見てもらい食べてもらうために工夫して作りました。

この一年間、プルシアンブルー班としての活動を振り返ると、普段の私生活では経験できないことを沢山経験できたと思います。その経験を通し、なかでも私が個人的に成長したことというと、知らない人ともコミュニケーションがとれるようになったことです。私は人見知りで、前期の活動では、知らない学生に声をかけなければならないアンケート調査を少し憂鬱に感じていました。しかし、何回か回数を重ねていき、最初の憂鬱な気持ちはなくなりました。このような少しの気持ちの変化ですが、私の中では大きな成長です。また、社会に出て新しいものを作るということは、自分の努力だけでなく、多くの人の協力が必要ということも学ぶ事が出来ました。私達の企画には、実際に利益などが関わることから、最初の段階では簡単に進まないことも多かったです。当初私たちの考えでは安くすれば利用者は増えると単純に考えていました。しかし「すでに安く提供しているので、これ以上安くすると利益がない…」などの課題が出てきました。しかしこういった課題も、「ならば学生が食べたい新メニューを作ろう、イベントを行おう」と、違った方法で達成させることが出来るということも学びました。
どの班にも共通することですが、竹端ゼミはゼミ以外の時間にも活動するのが当たり前なので、大変なことも多かったです。アンケート調査も昼食抜きで行ったり、講義がない時間に集まり企画を練ったり、ポスターを作ったり…しかし、だからこそ企画が実現した時の喜びや達成感は本当に大きかったです。
 この一年間、様々な企画に協力してくださったプルシアンブルーの従業員の皆さん、毎回私達の企画を快く受けていただき、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、この一年間はとても貴重なものになりました。これからの生活や社会に出てからも、この経験から学んだことを生かしていきたいと思います。

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