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総括

2012.02.01 16:15 | FM班 | 投稿者:小林 正弥

私はFM班として1年間活動してきました。最初は出演するのがいやだとか、裏方に徹したいなどと消極的なことばかり言っていましたが、いざやってみるとまったくそんなことは気にならず、いつの間にかラジオに出演し、最後には自分たちで番組をやり、インタビューをし、編集作業をやるなど今振り返ってみるといろいろなことをやりました。大変だったのは、FM甲府さんとの連携です。私たちがなかなか都合を合わせられず、ご迷惑をおかけしたり、時には注意をいただいたりしました。今思うと、本当に申し訳なかったなと思います。それから、私たち自身もなかなか時間が合わず、いつも人数がそろわなかったというのも大変なことのひとつでした。
 ラジオ班の活動は、もちろん思い出もたくさんあり、中でも自分たちで生放送の番組を作れたことが何よりも心に残っています。事前にセリフを打ち合わせたり、笑いをとる場所を決めたりと少々ズルをしたりしましたが、前日は夜7時ぐらいまで集まってリハーサルをして、当日は浅川君がやらかしてくれましたが、大成功を収めることができました。それから、インタビューも楽しかったです。地域の人にインタビューして回ったのですが、なかなかうまくいかず、中にはマイクを見るや否やちょっと忙しいからとおっしゃって、浅川君はそのたびに文句を言っていました。ですが少し聞き方を変えると少しだけですが、答えてくれる人がいて、その時は達成感を感じられました。そのほかにもたくさん心に残った活動があるのですが、やはりいま挙げた2つは私の中で特別でした。
大変だったことも思い出もたくさんありますが、この1年間ゼミを乗り越えてこられたのは、何より、FM班の4人をはじめ、ゼミのみんながいたからだなと思います。些細なことで笑いあったり、FM班の4人とは、お叱りを受けても、励ましあいながら頑張れました。毎日のように遅刻をしてきても笑って許してくれるし(その節は本当に申し訳なかったと思っております)、やはり私はFM班の4人をはじめ、このゼミのみんなが好きだったなと思います。ゼミのみんなと過ごせたことが何よりの活力でした。この1年間で得ることができたものはたくさんありますが、このゼミの仲間たちは一番大きいなと思います。
 そのほかにも、特に自分の能力を上げることができたのは大きかったです。アポとりから、ブログの更新(あまり更新していなかったが)、FM甲府さんに提出する書類の作成から、ラジオへの出演などを通して、社会に出ても多少は通用する力を身に付けられたかなと思います。来年の就活で役立ちそうです。バイトもやりながら、資格の勉強をしながらで大変でしたが、その分得たものは大きかったです。来年は違うゼミですが、このゼミで学んだことは確実に活きると思います。最後になりましたが、1年間、竹端先生、ゼミの皆さん、FM甲府の皆さんお世話になりました。そして、ありがとうございました。

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