TOP > 政治行政学科 > 竹端ゼミ2011 > 総括

総括

2012.01.30 22:54 | FM班 | 投稿者:好田拓弥

年間活動報告(みずいろ)
私はFM班の一員としてこの一年間、FM甲府でさまざまな経験をさせていただきました。
初めに一年を通しての活動を振り返りたいと思います。

まず前期、私たちはラジオ局のお仕事を見学・体験させていただきたいという消極的な目標でスタートしました。ですが、企画書を提出しにうかがった際、いきなりラジオ番組への出演を提案していただき、私たちの活動内容と今後の目標について話させていただきました。突然のことだったのでみんな緊張と動揺が隠せませんでした。
その後は、毎週水曜の「Crystal Station」という番組に出演させていただき、担当の平戸さんに1年を通してお世話になりました。
前期の最終週には実際に私たちだけで番組作りも体験させていただきました。キャンパス内にラジオ局があるという利点を生かして、山梨学院生にランキング形式でアンケートをとり、「今学生が聞きたい曲」という学生参加型の音楽番組を制作しました。普段ラジオに関わる機会が少ない私たち若者がラジオに触れるきっかけを作れたのではないかと思います。

後期には、前期とは少し方向を変えて、インタビューやその音源の編集といった番組制作の裏側について学ばせていただきました。実際に山田さんというインタビュアーの方に同行させていただき、機材の使い方やインタビューのコツなどを教えていただきました。
そして、学んだ技術をもとに10月末の学園祭には私たちだけで、学生の運営する出店や外部団体の出し物、地域から来たお客さんにインタビューを行いました。
その模様は編集され、番組の合間などに流していただきました。私たちのインタビューは良い意味で学生らしさがでていて、好評だったそうです。
後期の最終週にも、前期と同じく10分間の番組を制作しました。「今年を振り返って、来年の抱負」というタイトルで、学内、学外へ実際に足を運び、お話をうかがいました。
集まった音源は、FM甲府さんの編集用のパソコンをお借りして私たちで編集しました。聞き手に伝わりやすいよう、会話の繋がりに注意して無駄な部分を省いたり、声の音量を全体的に合わせたりと、とても専門的な作業でした。

これらの音源は私たちの活動のまとめとして、インターネット上にアップする予定だったのですが、音楽の著作権などの問題で結局アップは持ち越しとなってしまいました。

1年間FM甲府にお世話になって、ラジオ番組を作る苦労というものを学びました。
私たちは普段聞いているだけで、1つの番組にどれだけの時間が費やされているのかなんて考えたこともありませんでした。ネタを持ち込む段階で、採用さるのが10個に2つ程度ということを聞いたときは本当に驚きました。
私たちが実際に音源を編集したときは、10分の番組を制作するのに3時間以上パソコンの前に座りっぱなしでした。それも最終的には平戸さんにテコ入れしてもらい、やっとのこと流せるものに仕上がりました。
ですが、これらの苦労を乗り越えて番組が完成したときの達成感というものは、他では得られないものでした。この1年で得たものは自分の中でも大きいと思います。

コメント

コメントを投稿する

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array