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個人最終報告書

2012.01.27 17:55 | チームs | 投稿者:倉根 功太郎

後期の活動を振り返って
Seeds班では、後期はseedsのサーバールームをお借りして、映像編集をしました。後期開始当初は映像を自分たちで撮り、それを編集しようと決めていただけで何のプランも浮かんでいませんでした。自分たちでシナリオを作り、それを撮ろうなどの意見が出たりもしましたが、竹端先生のアドバイスもあり一番身近な竹端ゼミの他の班の活動を後期を通して追い、それを編集するということになりました。
まずは映像編集に慣れようということで自分たちでぶどう狩りに行き、その映像を編集してみました。やってみてわかったのはとにかく時間がかかるということ。当時のブログには「全体の構成をしっかりと練ってあれば映像編集はそこまで難しくない。・映像に合った曲を選ぶことが大切。・曲の編集に時間がかかる。・映像と曲のみだと伝わりづらい部分もある。」などと映像編集を分かっているかのような口ぶりで書いていますが、今考えるとひどいものです。
そして実際に他の班のゼミ活動を追って撮影し、編集していく段階になるわけですが、ここからが本当に大変でした。撮影をする前にある程度どんな画が撮れるかを考えて、それをぶっつけ本番で撮らなければなりません。カッコよく言えばドキュメンタリーなので撮影のやり直しがほとんどきかないのです。この撮影を境に「情熱大陸」やNHKの「プロフェッショナル」の見方が変化しました。そしてドキュメンタリーであれを作り上げるプロはやはりものすごいのだと実感しました。続いて編集ですが、これがまた大変でした。編集を始めたころに1分間のゼミ紹介ムービーを作り1年生向けのゼミ説明会で流すことになったのです。曲自体から編集し、今まで撮り溜めた映像を1分に編集するのはぶどう狩りの編集とは比べ物にならないくらい大変でした。ほぼ1カ月毎日seedsに行き籠っていました。私たちが映像編集に慣れていないこともありましたが、編集の大変さを思い知りました。しかし、同時にとても熱中することができました。パソコンにとくに詳しいわけではない、むしろ疎いぐらいの私がこんなにハマるとは思っていませんでした。そしてなにより映像をある程度編集できる技術が少しでも身に着いたのはとても大きかったです。
まだ最後のゼミムービーは製作途中ですが今まで覚えたことを生かして「いい作品」に仕上げていきたいです。
1年間を振り返って
具体的に成長したことと言えばへたくそだったパソコンの使い方を少しは覚えることができたことです。この一年間を一言で言い表すなら「楽しかった。」この一言に尽きると思います。大学生が一言で言い表せと言われたときに使っていい言葉では到底ありません。しかし、それでも楽しかった。本当に楽しかった。約一年前にこのゼミに入ったときには自分が映像編集しているとは想像もできませんでした。本気で何かに取り組むことの面白さ、楽しさを思い出すことができました。本当にありがとうございました。
最後になりましたが全くのパソコン初心者だった私たちに位置から丁寧に指導してくださったseedsの職員の皆さん、1年間たくさんご迷惑をおかけしてしいました。本当にありがとうございました。

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