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ガレージから一流会社へ

2011.10.08 22:46 | Google Earthで空の旅 | 投稿者:内藤

ジョブズ氏のガレージ

アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなったとニュースで知りました。まだ56歳、この先10年は現役で活躍できる年齢で、早すぎる旅立ちとな りました。今やアメリカの国家予算をも上回る資産を持つと言われる一流会社、米アップル社は、ジョブズ氏の実家のガレージから始まりました。写真はそのアップル社設 立の舞台となったガレージの衛星写真です。

 

米カリフォルニア州、Los Altos、写真でみるとちょうど真ん中の家がジョブズ氏の(元?)実家で、その南西部分がガレージとなっています。このガレージは、様々なサイトで写真が紹介されいて、“The most fanous garage in the world”と呼ばれることもしばしばあります。まさに、アメリカン・ドリームの象徴とも言うべき場所のひとつです。


ジョブズ氏は、このガレージで、米ヒューレット・パッカード社の夏季インターンシップで知り合ったスティーブ・ウォズニアック氏らと共に、1976年にアップル・コンピューター社(後のアップル社)を設立します。その後、Apple I、Apple IIといった革新的なコンピューターを開発・販売して大きな成功をおさめます。1980年、アップル・コンピューター社は株式公開を行ない、750万株を持っていたジョブズ氏は億万長者となりました。正に、アメリカン・ドリームです。

 

この後のジョブズ氏の経歴については、また別の機会に書く事にしましょう。

 

 アップル・コンピューター社については、以前こちらに書きました。

 

 スティーブ・ウォズニアック氏については、 以前こちらとこちらに書きました。

 

ジョブズ氏とウォズニアック氏は私の永遠のヒーローなのです。

 

さて、本題からは大分外れますが、この二人がどれほどアメリカン・ドリームの象徴なのかを示すエピソードを書こうと思います。ケン・グリムウッド著の「リプレイ」と言うSF小説があります。この小説の主人公は、以前の記憶を保持したまま、何度も自分の人生をやり直すことになります。昔に戻った主人公がまず最初に試みたのは、ケネディ大統領の暗殺を阻止することです(結局暗殺されてしまいます)。また、過去の記憶を使い、ケンタッキー・ダービーの大穴やワールド・シリーズで劣勢なチームに賭けて大金を稼ぎます。この主人公が70年代の終わりにする事は、2人の若者にガレージを自由に使わせ、コンピューターを開発させ、その会社に投資することです。名前こそは出て来ませんが、この二人は正に、ジョブズ氏とウォズニアック氏だと思います。


参照
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2558599/3686379
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~smoto/edu/ala/history/p2.html
http://money.cnn.com/galleries/2009/fortune/0911/gallery.steve_jobs_rare_photos.fortune/

http://ja.wikipedia.org/wiki/

 

Google Earthで得た画像の取り扱いについては
http://earth.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=21422

を遵守しています。
 

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