TOP > 管理栄養学科 > 大神田 丈二(Okanda’s Office)

プロフィール
専門は英米文学です。とくに20世紀の小説作品を研究しています。担当している科目は、文学、英語です。好きなことは、読書、オートバイツーリング、カメラ(デジタルカメラ、銀塩カメラ)、音楽鑑賞(クラシック、英米のロック、アイルランドの民俗音楽etc.)などです。研究室は40号館4Fにあります。気軽に遊びに来てください。

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横光利一『旅愁』、東文彦『東文彦作品集』

2008.12.29 00:46 | Books

横光利一『旅愁』(上下・講談社文芸文庫)
東文彦『東文彦作品集』(同文庫)
丹羽文雄『鮎/母の日/妻-丹羽文雄短編集』(同文庫)
結城昌治『終着駅』(同文庫)
吉行淳之介『廃墟の眺め』(講談社文庫)

 八木義徳の『家族のいる風景』(福武文庫)を読んでいたら、横光利一のことが何度も出てくる。作家が横光に師事していたのだから当然だが、ある時期、横光利一が小説家としていかに大きな存在であったか、いかに大きな影響力...

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ゲーテ『自然と象徴』、安藤鶴夫『落語鑑賞』

2008.12.24 00:52 | Books

ゲーテ『自然と象徴ー自然科学論集』(高橋義人編訳、前田富士男訳、冨讒山房百科文庫)
安藤鶴夫『落語鑑賞』(旺文社文庫)
アンブローズ・ビアス『生のさなかにも』(中村能三訳、創元推理文庫)

 小学生の頃、図書館にあった自然科学の百科事典で「自然の驚異」という言葉を知り、すっかり魅せられてしまった。最近は「自然の驚異」よりも「自然の脅威」の方が幅をきかしているのが残念だが、自然への畏怖の念と言い換えてもよい...

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加能作次郎『世の中へ・乳の匂い』

2008.12.23 01:19 | Books

 加能作次郎という作家のことは寡聞にして知らなかった。あるいはどこかで名前ぐらい目にしたことはあったかも知れないが、記憶には残らなかったようだ。しかし、講談社文芸文庫の『加能作次郎作品集』を読んで忘れがたい作家の一人になった。
 文庫本の略歴によれば、「加能作次郎(1885・1・10〜1941・8・5)小説家。石川県生れ。1898年、郷里を出奔し京都の伯父の許で丁稚や下男として働く。1903年、帰郷...

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バルザック『ランジェ公爵夫人』

2008.12.23 00:55 | Books

バルザック『ランジェ公爵夫人』(工藤康子訳、集英社)
ミラン・クンデラ『無知』(西永良成訳、集英社)
カポーティ『ティファニーで朝食を』(村上春樹訳、新潮社)
『杜甫詩選』(黒川洋一編、ワイド版岩波文庫)
吉本隆明『日本近代文学の名作』(新潮文庫)
水上勉『爪』(中公文庫)
三木卓『裸足と貝殻』(集英社文庫)

 師走の大売出しだろうか、古本屋で単行本が300円均一価格で売られていた。105円の文庫は2冊で105...

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