TOP > 管理栄養学科 > 大神田 丈二(Okanda’s Office)

プロフィール
専門は英米文学です。とくに20世紀の小説作品を研究しています。担当している科目は、文学、英語です。好きなことは、読書、オートバイツーリング、カメラ(デジタルカメラ、銀塩カメラ)、音楽鑑賞(クラシック、英米のロック、アイルランドの民俗音楽etc.)などです。研究室は40号館4Fにあります。気軽に遊びに来てください。

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談社文芸文庫を救出する会87ー『大阪の宿』、『無明長夜』

2008.09.28 20:29 | 講談社文芸文庫を救出する会

 昨日はさわやかな秋の一日だったが、今日は灰色の雲が空一面を多い、晩秋のように気温が下がってしまった。午後、写真散歩に出かけたが、半袖のシャツしか着てこなかったことをすぐに後悔した。しかし、家にもどるのも面倒で、歩いているうちに暖かくなるだろうと思っていたら、とんでもなかった。
 昨日に続いて浅川の土手に出る。人影はまばらである。川の風景などを撮影しながら上流に向かって歩く。カモたちにパンくずを投げ...

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談社文芸文庫を救出する会86ー『成熟と喪失』、『ブリューゲルへの旅』

2008.09.28 02:22 | 講談社文芸文庫を救出する会

 暑さ寒さも彼岸までというが、今年は彼岸の日を境に見事に季節が入れ替わった。夏は異常な猛暑が続いたかと思うと、異常な長雨があったので、秋はどうなることかと思っていたら、彼岸以降はいかにも秋らしいさわやかな日が続いている。こらからも穏やかな秋の日が続けばよいと願うが、最近のことだから油断はできない。
 今日は朝、空気がひんやりと気持ちよく、散歩写真日和だったので外出した。八王子駅近くのYカメラに用事が...

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談社文芸文庫を救出する会85ー『レキシントンの幽霊』、『愛と苦悩の手...

2008.09.26 22:41 | 講談社文芸文庫を救出する会

 洗濯機が故障したので、ここ何週間かコインランドリーを利用している。初めてコインランドリーというものを知ったのは一ヶ月ほど下宿生活をしたロンドンで、若い男性が洗濯物ばかりか自分の着ていた服まで洗濯槽に投げ込み、半裸で洗濯が終わるのを待っていたのには驚いた。いや、驚いたというよりも、合理的だと思った。ついでにシャワーがあれば完璧だったろう。
 コインランドリーで洗濯や乾燥が終わるのを待っている人はほと...

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談社文芸文庫を救出する会84ー『南方熊楠コレクション』、『豊饒の海』

2008.09.23 00:32 | 講談社文芸文庫を救出する会

 後期が始まった。初日は、期待と不安、いささかの緊張と興奮、そして、最後には疲労感。帰途の車中では、本を開いても、どこか心ここにあらずで、直前の読んだばかりの箇所をもう忘れている。もう一度段落の最初から読み直すがやはり頭に入ってこない。仕方がないので本を閉じて、車窓の風景を見るともなく見ている。
 高尾駅の改札口を抜けると、スーパーやパン屋や洋品店からもれる光の帯の中を学生や勤め帰りの人たちが急ぎ足...

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談社文芸文庫を救出する会83ー『真空地帯』、『帰らざる夏』

2008.09.20 22:26 | 講談社文芸文庫を救出する会

 8月の後半は雨ばかりの日が続いたものだから、今年初めて台風が関東地方に上陸する恐れがあるというニュースを聞いて、そういえば今夏は台風がなかったなあと初めて気がついた。しかし、今回もまた関東地方に上陸することなく台風は夜半に海上を通り過ぎ、朝起きてみると、雲間に青空はのぞいていたものの、台風一過というには雲ばかり多い空だった。
 午後まで家に閉じこもって仕事をしていたが、気分転換とほとんど日課になっ...

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講談社文芸文庫を救出する会82ー『動物農場』、『すばらしい新世界』

2008.09.19 01:25 | 講談社文芸文庫を救出する会

 台風の影響で天気が悪かったこともあるけれども、朝から何となく憂鬱で何もする気になれず、ましてや外出など思いもよらず、家で猫たちとだらだら過ごしていた。しかし、午後になっても気分は落ち込むばかりで、このままではよろしくないので気分転換に外出することにした。
 まずカメラ店へ行って数日前に現像を頼んでいたモノクロフィルムを受け取りに行った。驚いたことに、カラーフィルムは30分も待てば現像ができるという...

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講談社文芸文庫を救出する会81ー『けものたち・死者の時』、『桜の森の...

2008.09.15 03:37 | 講談社文芸文庫を救出する会

 前日古本のチェーン店に寄ったときに、今日は文庫本が200円均一セールであることを知った。そこで、近くの広い農耕地を散策しながら写真撮影を楽しんだ後で立ち寄ってみた。駐車場が満杯で車が停められないのではないかというのはこちらの勝手な思い込みで、駐車場は半分ほど空いていたが、考えてみれば、たかが文庫本の200円均一セールで大挙して愛書家が殺到するなどということはありえるはずもないのだった。
 まず岩波...

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講談社文芸文庫を救出する会80ー『鈴蛙の呼び声』、『黄金の百合』

2008.09.15 02:40 | 講談社文芸文庫を救出する会

 夜、息子と外食した帰り、中古レコード店へ行こうということになったが、少し遠方なので諦めて、代わりに古本のチェーン店へ行った。土曜日が休みの者にとっては三連休になる初日で、チェーン店は在庫整理のセールスをやるらしく、至る所に、初日は単行本が半額に、2日目は文庫本が200円均一になると張り紙がされていた。明日もまた来店しなければなるまいと思いながら、明日の200円均一の影響のない105円の棚をチェッ...

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講談社文芸文庫を救出する会79ー『照柿』、『赤い殺意』

2008.09.03 00:20 | 講談社文芸文庫を救出する会

 ハードカバーで持っているのに高村薫の『照柿』上下(講談社文庫)をまた買ってしまった。通勤の鞄にはいつも数冊の本を入れておくので、この読み忘れていた小説を今度こそ読むためには、鞄に入れやすい文庫本で欲しかったのだ。
 ぼくの友人たちにも高村ファンは多いが、その一人がまるで宝塚のようだといったので、うまい喩えだなあと感心したことがある。失礼ながら、閨秀作家というのは高村薫に似つかわしくないけれども、登...

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講談社文芸文庫を救出する会78ー『閉ざされた城の中で語る英吉利人』

2008.09.02 03:30 | 講談社文芸文庫を救出する会

 息子が旅に出かけるというので夜8時駅まで車で送った。大島に行くとかで、船が竹芝桟橋から11時すぎに出るのだという。今夏3回目の旅である。最初は北海道、二度目は、『伊豆の踊り子』を読んだものだから修繕寺、そして今度の大島というわけで、若いうちに旅をしろと常日頃薦めてはいるものの、どちらかといえばおとなしい息子の意外な行動力に驚くばかりだ。
 送ったついでにいつもの古本のチェーン店に寄る。駐車場はがら...

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