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		<title>山梨学院大学 ブログ [むじなみゅ〜ず]</title>
		<description>「むじなみゅ〜ず」は・・・
mujin（無尽）+Amuse（楽しみ）を語源としたCoPaオリジナルの造語。
山梨県内にて目的を持って集い、楽しみながら「何か変えなきゃ！」とかんばっているグループ＝「むじなみゅ〜ず」をご紹介していく企画です♪

連絡先：山梨学院メディア戦略室CoPa
　　　 　e-mail:copa@ygu.ac.jp
　　　　 〒400-8575
         甲府市酒折2-4-5
　　　　 tel:055-224-1645</description>
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		<dc:rights>Copyright(C) 2005 Ymanashi Gakuin University. Allright Reserved.</dc:rights>
		<dc:date>2010-10-14T18:19:43+09:00</dc:date>
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		<dc:subject>山梨学院大学</dc:subject>
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		<title>フォトアルバム追加しました！</title>
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		<description>山梨通訳ボランティアネットの皆さんのフォトアルバム追加しました！
信玄公祭りの様子をふくめてお楽しみください。</description>
		<dc:date>2010-05-07T11:13:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
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		<title>Vol.9 山梨通訳ボランティアネット 〜スタイル編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/060700173644.html</link>
		<description>テーマ：コミュニケーション


今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット　の皆さん


＠むじなみゅ〜ずスタイル
・・・むじなみゅ〜ずとあなたをつなげる楽しい暮らしのヒントをORIの目線からご提案しています。


先日、日本に住む外国人の友人からこんな質問をされました。
「マンションのごみ置き場についての要望を管理人に伝えたら、
『即答できません』って言われて意味がよくわからなかった。
日本人はなぜわざとわかりにくい言葉を使うんだ？」
確かに、『即答できません』よりも『今すぐ答えられません』の方がわかりやすいですよね。
これは対外国人という場合だけでなく、日本人同士においても言えることではないでしょうか。

コミュニケーションってなんだろう？？？
会話=コミュニケーション？？？

舞台演劇をしていたとき、台本があがる前によくやる稽古がありました。
それは、一つの言葉でさまざまな感情を伝えるというもの。
例えば・・・2人組になり「好き」という言葉を互いに言い合います。
でも、毎回違う感情をそれに込めます。
「嫌い」「どっちでもいい」「すごく好き」「あんまり好きじゃない」・・・
同じ言葉を発しているにも関わらず、“しぐさ”や“表情”の違いで感情を表現していきます。
稽古を重ねていくと、当人同士にも観ている側にも想いが伝わってくるものです。

もちろん、場合によっては言葉を正確に伝えることも必要でしょう。
でも、言葉はコミュニケーション手段の一つ。

友人の話に戻ると、電話口の管理人は少々相手への思いやりが欠けていたのではないでしょうか。
もしかすると、相手にわかりやすく伝えようという“意識”や“練習”が足りないのかもしれません。

今回、山梨通訳ボランティアネットの皆さんの取材を通じて“ゲストに対する温かな想い”を感じました。
そして、それが伝わったゲストたちからは「笑顔」と「Thank you!」が返ってきました。
それこそがコミュニケーションのもつ意義なのではないでしょうか。

英語が上手に話せなくても、親しみをもって相手に微笑みかけることはできます。
そしたら相手もにっこり微笑み返してくれるかも？？？
一方通行ではなく“通い合う”コミュニケーションを目指していきたいものです。


【山梨通訳ボランティアネット　オフィシャルＨＰ】
http://www.fruits.jp/~luck_net/index.html</description>
		<dc:date>2010-05-06T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/050700173613.html">
		<title>Vol.9　山梨通訳ボランティアネット 〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/050700173613.html</link>
		<description>テーマ：『コミュニケーション』

今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット


＠成果がありました！


『お別れのときが迫る・・・』


出陣式が始まる16:30
特別観覧席の予約をしてあるゲストたちは各ガイドに案内してもらい駅前に集合。

約2時間半、ガイドと共にゆったりと日本の戦国の世を満喫していた。
催しが終わり送迎までの間は、ほうとうを食べに行くグループあり、マクドナルドなどで夕飯を買うグループあり・・・

駐車場ではガイドとぎりぎりまで話をしたり、ハグをしたりする姿も。
そして、ゲストたちは口々に「Thank you!」と言いながらバスに乗り込んでいった。

また、「もっと山梨県のことを勉強しておけばよかった」と反省点を話したり、「あなたのおかげで助かりました」とねぎらいの言葉を掛け合ったりする声も。

ゲスト全員がバスに乗り込んだところで横田基地の添乗員から・・・

「皆さんのおかげで今日参加した人たちみんなが120％満足していると思います。本当にどうもありがとうございました！」

とお礼の挨拶があった。

もうすっかり暗くなった駐車場から去っていくバスに手を振り、見えなくなるまで見送ったガイドたちはホッとし充実した表情を浮かべていた。
そして、夜20:00頃、事務局の名取さんの一本締めでこの日の活動を終えた。


＠おまけ*後日談


翌日名取さんはメールを利用して信玄公祭り参加者たちに「ゲストから聞かれたこと」「ゲストに話したこと」「参加した感想」というアンケートを実施。参加者からは続々とアンケート結果が寄せられた。

中には・・・「エイエイオーって何？」という日本人ではなかなか思いつかない質問や、「信玄公祭りには女性がいるか？いるといったのですが、終わっての感想はやはり女性はあまりいなかったと言っておられました。もっとお姫様行列がたくさんある華やかさを期待していたのかも。」といったユニークな感想もあった。
ゲストたちがどんなことに関心を持ち、どんな会話が交わされ、それぞれがどのような想いでいたのか・・・
具体的な意見や感想を会全体で共有し、今後の活動に役立てる意向だ。


次回は・・・
むじなみゅ〜ずとあなたをつなげる楽しい暮らしのヒントをORIの目線からご提案するスタイル編です。</description>
		<dc:date>2010-05-05T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
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	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/040700173320.html">
		<title>Vol.9 山梨通訳ボランティアネット 〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/040700173320.html</link>
		<description>テーマ：コミュニケーション


今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット　の皆さん


＠信玄公祭りにて


『通訳ガイド結集！』


会員が一年でもっとも楽しみにしているという活動が信玄公祭りでの通訳ガイド。
山梨通訳ボランティアネットでは、昨年に引き続き、今年も横田基地からの観光客のガイドを行った。

今年の参加者は18名、男女半々くらいで、年齢は最年少が高校生、最年長は隅谷代表など60代と幅広い。

その中にはアメリカ出身でALTとして山梨で英語指導をしているTAUREANさん、YULIさんや東京から駆けつけた会員の姿も。

また、英語力もプロの通訳ガイドの資格を持った方もいれば、それほど話せないというレベルの方もいる。

バスの到着が予定よりも遅れたため、メンバーはしばらく甲府市北口の特設駐車場で待つことに。

「普段はどのようなお仕事していらっしゃるんですか？・・・今までなかなか伺いづらかったもので。」

そんな少々遠慮がちな会話も聞こえてきた。
思いがけない待ち時間は、ガイド同士がコミュニケーションを深める貴重な時間となったようだ。



『いよいよ到着』


予定よりも約45分遅れて大きなマイクロバス2台が到着。
横田基地からの観光客は、アメリカを中心とした英語圏、またそれ以外にもスペイン語圏、中国語圏などさまざまな人種で、ご年配者や子供も含む約70名。

バスから次々と降りてくる観光客の姿に、ガイドたちの表情には緊張の色も見えたが、県職員兼会員で設立当初から尽力してくれている新井達司さんが出迎えの挨拶とガイドの説明をし、すぐにバス添乗員の指示で5名〜10名ほどのグループに対しガイド1名〜2名が配置された。

先頭グループを引率したのは今年2回目の参加となる飯室実さん。
アメリカのオレゴン州に留学したご経験があり、英語を使える機会を持ちたいと会員になった。

飯室さんが担当したのは子供4人を含む10名ほどの大きなグループ。
最初にユーモアを交えながら英語で伝えたのは・・・

「自分はガイドではありません！聞きたいことがあったときにだけ答えます。」ということ。

プロのガイドではないので、気軽なスタンスで一緒に楽しみたいということを知ってもらいたいという想いからだった。

まず一行が向かったのは舞鶴城。
北口方面の広場はたくさんの観光客や甲州軍団に参加する武将姿の人たちでごった返していた。

トイレをすまし観光を始めようというところで・・・
グループの一人が両膝を痛めており、階段の多い城を廻るのは困難なのでここで待つという話に。

その方の家族は心配そうに「城を１周したらそこに戻れるか」と何度も飯室さんに尋ねる。

そこで、飯室さんが大丈夫だということを英語で説明すると安心した様子。

さぁ、出発！・・・ところが今度は花火打ち上げのため行こうと思っていたルートが通行止めになるという祭りならではのハプニング。

しかし、こういった際にたやすくルート変更できるのも地元ガイドの強み。家族は飯室さんの案内で別ルートから舞鶴城を登った。


次に同行させていただいたのは、ベビーカーを引いた家族を含む10名ほどを引率する宮田雅子さんと牧嶋由利さんのグループ。

宮田さんは個人的に英語を教える機会もあり、講座に通うなど英語力向上に努めているそうだ。
牧嶋さんは趣味として英語学習を始めたとのことで信玄公祭りのガイドは初参加となる。

一行は、宮田さんのリードで記念碑や人物などの説明をはさみながら、舞鶴城〜春日通りへと祭りの主要箇所を廻っていった。

宮田さんはゲストの名前を書いたメモを片手に、たびたび全員の姿が見えることを確かめながら進んでいく。
牧嶋さんは、ベビーカーを引くお母さんや小さなお子さんに気を配りながら宮田さんをサポート。

春日通りで山梨県産の日本酒やワインの試飲を楽しんだ後、最後に向かったのは甲府駅南口の出陣式会場。
わずかな距離を移動するのもままならないほどの大混雑だったが、ゲストを無事に会場までご案内しようとお二人とも一生懸命だった。


次回は・・・
お祭りもいよいよクライマックスに！そしてガイドも。
クローズアップ編最終回です。</description>
		<dc:date>2010-05-04T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/030700173819.html">
		<title>Vol.9 　山梨通訳ボランティアネット 〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/030700173819.html</link>
		<description>テーマ：コミュニケーション


今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット　の皆さん


〜ORIも4月10日に行われた信玄公祭りの通訳ガイドに
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　同行させていただきました！〜


＠信玄公祭りって？


信玄公祭りは、今年40回目を数える山梨県甲府市の祭りで、武田信玄の命日（4月12日）の前の金曜日から日曜日にかけて行われている。
なんといっても一番の盛り上がりは、武田二十四将を模した鎧武者行列「甲州武者軍団出陣」。
総勢1,500名の武士行列が甲府の街を練り歩くと、甲府市街地は一気に戦国の世と化す。
毎年著名人から選出される武田信玄役を今年は俳優の沢村一樹さんが務めた。
天候にも恵まれ、3年連続JR東日本と実施してきた観光キャンペーン等の効果もあり、観客動員数は12万9千人を越す歴代トップクラス。
歴史ブームにのり「歴女」を甲州軍団に加えたり、全国のＢ級グルメと軒を連ねて甲府名物の「鳥もつ煮」を出店したりと趣向を凝らした試みも話題となった。

次回は、
信玄公祭りでの通訳ガイドの様子をお伝えします！</description>
		<dc:date>2010-05-03T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/020700173757.html">
		<title>Vol.9 山梨通訳ボランティアネット 〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/020700173757.html</link>
		<description>テーマ：コミュニケーション


今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット　の皆さん　


＠山梨通訳ボランティアネットって？


『よりどころ』


始めにお話を伺ったのは事務局・HP担当の名取正司さん。
名取さんは、2007年〜2008年の約2年間JICA青年海外協力隊の土木工学教員としてアフリカ・ジンバブエに滞在したご経験をもつ。

昔から海外で仕事がしたいという想いを抱き、学生時代はバックパッカーをしながらいろいろな国を巡ったという。
一度は海外と関わりを持つ東京の企業に就職したものの、想像していたものとは異なる状況があり、地元山梨でのUターン就職を決めた機会にJICAボランティアの参加を決意したという。

「アフリカでの体験はすごくよかった。外国人である私に対して本当に親切に接してくれたので、何かその恩返しがしたい理由で活動に参加しました。」

入会後名取さんが、自分にできることを会のためにしたいと思い手がけたのはオフィシャルHPの立ち上げだった。

「会員の中には定例会に参加する機会が少ない人も多いので、どんな活動をしたのか、これからどういう活動をする予定なのかといったことを知ってもらえる『よりどころ』になればいいと思っています。」

実際に私が山梨通訳ボランティアネットの存在を知ったのも名取さんが管理しているHPだった。


『これからの課題』


毎月月末の日曜日に国際交流センターを中心に行われている定例会。
参加者は平均10〜15名程度。役員が資料や学習課題を作り、英文に関しては英語能力の高い者に添削をしてもらうといった方法をとっている。

約2時間の定例会ではこれまで活動の報告や準備、外国人ゲストスピーカーによるプレゼンテーション、山梨の特産品を英語や韓国語で説明する練習といったさまざまな取り組みが行われてきた。

しかしながら、定例会における課題もまだ残されていると名取さんは示唆する。

「会員たちが望むことは実際の“会話”なんです。外国人のゲストスピーカーをお呼びしても1対会員全員となると、なかなか話しができないという状況があります。」

登録会員の中でも定例会に参加するのは約１/3、おおよそいつも同じ顔ぶれという部分も改善していきたいところ。

また、定例会以外の活動としては2009年6月やまなし観光推進機構からの情報提供による香港TVクルーによる富士河口湖エリアでの取材同行や、2009年10月北杜市清里にあるキープ協会からの依頼による「田んぼ国際環境教育会議2009」での通訳ボランティアを行っている。

「会を継続させていくためにも、これからは自分たちで新しい活動場所を開拓していき、ネットワークを広げていかなくてはならないと思っています。」


次回は・・・
クローズアップ編の続きとして信玄公祭りでの通訳ガイドにORIが密着！
その様子をご紹介します。</description>
		<dc:date>2010-05-02T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/010700172747.html">
		<title>Vol.9 山梨通訳ボランティアネット　〜ご紹介編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/05/010700172747.html</link>
		<description>テーマ：コミュニケーション


今回のむじなみゅ〜ずは・・・山梨通訳ボランティアネット　の皆さん


＠グループ紹介　


グローバル化が進む近年、1998 年から2008年までの10年間で山梨県の外国人登録者数は11,230人から17,281人と約6,000人増加している（※1）。
また、2008年に山梨県に訪れた観光客数（※2）は475,290,000人にものぼる。

こういった状況を受け、山梨県は社団法人やまなし観光推進機構や財団法人山梨県国際交流協会を中心に、さまざまな国際交流や推進事業を行っている。

その取り組みの一つとして、山梨県国際交流課・山梨県国際交流協会共催の中国語観光ボランティア研修(2008年)、英語・韓国語観光ボランティア研修（2009年）が実施された。
これは通訳及び通訳ガイドのスキルアップを図るためのセミナーで、それぞれの言語で各5回開催され、主催者側の予想を上回る多くの参加者が集まった。

研修最終日には、神奈川にあるSGG（善意通訳・グッドウィルガイド団体）クラブ会長により、彼らの具体的な活動内容等の紹介があり、
研修での出会いや学び・他県での活動に刺激を受け、関係者および参加者の間で「各言語でできたグループの和を今後も継続していこう」という動きが高まった。
そして、有志によって立ち上げられたのが「山梨通訳ボランティアネット」だった。

設立は2009年7月26日、会員は隅谷真二代表を中心とした役員5名を含め32名（2009年6月1日現在）。
「おもてなし」の精神をモットーに地元山梨での国際親善・国際理解の推進に貢献できるよう尽力している。
また、現在社団法人やまなし観光推進機構に会の定例会開催場所の提供を受け、月一度の定期的な活動を行っている。
今後は、やまなし観光推進機構・山梨県国際交流課、そして2009年に登録した政府観光局（JNTO）・SGG（善意通訳・グッドウィルガイド団体）などとの連携を図りながら、より幅広く山梨の魅力を伝えていきたいとネットワーク拡大を考えている。

※1　法務省入国管理局資料参照
※2　ここでいう「観光客数」とは、都道府県ごとの平成20年度の「観光地入込み客数」をさす。「統計基準」との記載があるものは　(社)日本観光協会「全国観光統計基準」に準拠した手法を採用したもの。「県内・県外」、「日帰・宿泊」不明分については判明している比率に分配して算出。
資料　平成20年　山梨県観光客動態調査結果
参考サイト　http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-k/17390378357.html


次回は・・・
活動をよりクローズアップしてご紹介させていただきます！</description>
		<dc:date>2010-05-01T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>山梨通訳ボランティアネット</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/03/231509154105.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/03/231509154105.html</link>
		<description>カフェ・レアール
レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組　｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣
（http://www.fmsetagaya.co.jp/index.html）
にて毎週水曜日に放送されている企画で、
ラジオを通じてワインの産地を旅するというもの。

ワイナリー巡りを楽しむとともに、
ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。
こちらにはワインツーリズム山梨も情報提供をしています。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

3.3 ON AIR

お話を伺ったのは・・・サドヤ醸造社長　萩原　健一さん

創業は大正6年（1917年）、フランスから醸造用品種の苗木を導入して自家農園にて栽培を始めた。
敷地内にはレストランやカフェも併設されており、樽貯蔵庫の見学もできる。
最近の人気メニューは赤ワインをふんだんに使った「ハヤシライス」。
また、甲府駅から徒歩5分ほどというアクセスのよさも人気の理由のひとつ。
稀少なヴィンテージワインもあり。
毎月第三土曜日は「サドヤの日」として\1,000でワイン飲み放題というイベント開催。
3月は20日・21日・22日。21日は同時開催の「アマリリス祭り」でにぎわったた。


詳しくは・・・
■サドヤ醸造オフィシャルHP□
http://www.sadoya.co.jp/

3.17 ON AIR

お話を伺ったのは・・・
ワインツーリズム山梨　ツアー担当　須藤　治憲さん

「ワインツーリズムを体感する旅」第7弾を実施します。
実施日：2010年4月24日（土）
料金：　15,000円（ワインフェスに不参加の場合は　10,000円）
今回のテーマは「産地がある、絆がある」
大好評だった前回の第6弾に引き続き、今回もガイド役は勝沼の老舗酒屋三代目店主「新田正明」さん。
ワインフェス2010もフォーハーツカフェ同日開催予定。
フェス詳細はまだお楽しみということで。

詳しくは・・・
■ワインツーリズム山梨　ブログ　ぶどうの葉っぱ□
http://www.yamanashiwine.com/budo/2010/03/72010.html</description>
		<dc:date>2010-03-23T15:09:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/03/101727173248.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/03/101727173248.html</link>
		<description>カフェ・レアール
レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組　｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣
（http://www.fmsetagaya.co.jp/index.html）
にて毎週水曜日に放送されている企画で、
ラジオを通じてワインの産地を旅するというもの。

ワイナリー巡りを楽しむとともに、
ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。
こちらにはワインツーリズム山梨も情報提供をしています。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

1.6 ON AIR

お話を伺ったのは・・・Four Hearts Caf&amp;eacute; 大木貴之さん

今年は講師としても山梨の食やワインについて“提供する側”という立場で話をするなど多方面で活躍中。
【山梨学院ワイン講座】※開催終了
http://www.yguppr.net/091127wine/091127wine_main.html
【山梨の農育食育2010】※開催中
http://www.yamanashiwine.com/budo/
詳しくは・・・
■ Four Hearts Caf&amp;eacute;　オフィシャルブログ □
http://www.fourheartscafe.com/blog/

1.20 ON AIR

お話を伺ったのは・・・
ワインツーリズム山梨代表/ソフトツーリズム代表取締役社長　笹本貴之さん

最近はワインツーリズムの参加者やメディアを通じて興味をもたれた方々からのオーダーメイドでのワインツーリズムの依頼も入るようになったとか。
団体旅行とはまた違う山梨のワインの奥深さや産地について詳しく知りたいという方のご要望・ご相談には対応してくれる。
春のツアー企画もHPを通じて間もなく最新情報を公開予定。

詳しくは・・・

■　ソフトツーリズム株式会社　オフィシャルHP　□
http://softtourism.com/index.html

2.3   ON AIR

お話を伺ったのは・・・丸藤葡萄酒工業株式会社　狩野高嘉さん

2009年の新酒は大好評で売り切れご免！という状況。
今年は創業120周年を迎えることを記念し、ブランド名である「ルバイヤート」にちなみ一般の方から4行詩を募集するといったイベントを企画中。
毎年人気の“蔵コン”は4月11日（日）に開催決定。

詳しくは・・・

■丸藤葡萄酒工業株式会社オフィシャルHP□
http://www.rubaiyat.jp/

2.17 ON AIR

お話を伺ったのは・・・
ワインツーリズム山梨代表/ソフトツーリズム代表取締役社長　笹本貴之さん

この春のワインにかかわるイベント続々企画中！
◎ワインツーリズム
秋とは違い20人くらいの小規模なワインツーリズムで初心者向きのツアー。
案内役は勝沼にある　新田商店　新田正明さん
※現在4月下旬開催予定として企画中。
◎ワインフェス
ワインツーリズムと同日夜にフォーハーツカフェにて開催予定。
ワインツーリズム参加者含め50人ほどの規模となる予定。
毎回好評で多くの申し込みがあるため最新情報は要チェック！
※現在4月下旬開催予定として企画中。 

詳しくは・・・
■ワインツーリズム山梨　オフィシャルHP□
http://www.yamanashiwine.com/</description>
		<dc:date>2010-03-10T17:27:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/01/271519152229.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2010/01/271519152229.html</link>
		<description>カフェ・レアール
レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組　｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣
（http://www.fmsetagaya.co.jp/index.html）
にて毎週水曜日に放送されている企画で、
ラジオを通じてワインの産地を旅するというもの。

ワイナリー巡りを楽しむとともに、
ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。
こちらにはワインツーリズム山梨も情報提供をしています。

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12.8　ON AIR

お話を伺ったのは・・・ルミエール　小山田 幸紀さん（栽培家・醸造家）

笛吹市勝沼に位置し、創業125年歴史の長いワイナリーで3ヘクタールほどの畑を所有する。
2009年の新酒は天候にも恵まれここ10年で一番いい葡萄が仕上がったとか。
新酒はそれぞれの葡萄の個性を活かした
デラウエア、マスカットベリーＡ、甲州、巨峰、ブラッククイーン、ミルズの6種。
隣接のレストラン　ラ カシータでは地元の野菜を豊富に使ったワインに合うお料理を楽しめる。
詳しくは・・・
■株式会社　ルミエール　オフィシャルＨＰ□
http://www.lumiere.jp/

12.16　ON AIR

お話を伺ったのは・・・機山洋酒工業　土屋 幸三さん

甲州市塩山に位置し、昭和初期からワイン作りを営み幸三さんで3代目となる。
家族でまじめに丁寧に作るワインは通の間でも評価を得ている。
人気のスパークリングワインはシャンパーニュ地方と同じ製法を取り入れている。
詳しくは・・・
■機山洋酒工業株式会社　オフィシャルＨＰ□
http://www.kizan.co.jp/

12.30 ON AIR

お話を伺ったのは・・・ワインツーリズム山梨代表　笹本 貴之さん

2010年の展望について
ワインツーリズム2009を通じてたくさんの人が山梨を訪れてくれ、
ワインだけではなく地域全体を楽しんでくれたのではないかという感触があった。
そこで、2010年はさらに「山梨全体を楽しんでいただきたい」というメッセージを伝えていくためにも
山梨県の「農業」に力を入れていくべく「山梨の農育食育2010」という講座を1月〜3月に実施。
講師は「山梨県の『農』をつくる人々」ということで農に関るさまざまな分野の方を予定している。
詳しくは・・・
■ブログ　ぶどうの葉っぱ□
http://www.yamanashiwine.com/budo/</description>
		<dc:date>2010-01-27T15:19:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/250700070321.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト 〜スタイル編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/250700070321.html</link>
		<description>テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


〜ORIが「朝プログラム」を実際に体験してきました！〜


＠ブルーイングリーン


宮本さんのソロコンサートの晩、私が泊めていただいたのはプロジェクトを運営するNPO法人NAPの理事を勤める小林勉さんのペンション“ブルーイングリーン”は「朝プロ推奨宿泊施設」のひとつです。
音楽好きという共通点もあり宮本さんお気に入りの場所で、今回もご宿泊されていました。
小林さんご夫妻もまた県外から移住された方。
アメリカ留学時代に知り合われたというお二人は東京でのサラリーマン、ＯＬ時代を経てこの八ヶ岳南麓にたどり着いたとか・・・。
ご家族は2人のお子さんとヤギの“テッド”ゴールデンレトリバーの“ラルフ”。
センスと清潔感のあるインテリアと「自由」に出入りできる環境はとても快適でした。
そして迎えた朝・・・。
太陽があがり始めたころ、ペンションの窓から見える八ヶ岳の朝は絶景でした。
思わず外に飛び出し、気がつけば1時間も散歩していた私。
そのくらい朝の八ヶ岳は輝きとエネルギーが満ちていて素晴らしかった。
でも・・・さすがにお腹ペコペコ。
そんな私を迎えてくれたのが「ブルーイングリーン」の温かい手作りブレックファスト。
ちょっぴり焦げ目のついたバターたっぷりの厚切りトーストは、外はカリカリ中もっちりのゴールデンバランス、キッシュも朝にぴったりな優しい味わいでした。おかわり自由の牛乳がまたおいしかった！酒井夫妻の笑顔を思い出しながら、目の前に広がる八ヶ岳の景色や庭で草を食べているテッドの姿を見ながらの食事は最高でした。
私が朝食を食べ終わったころ、コンサート疲れでちょっぴり遅く目覚めた宮本さんがいらして朝ごはん。
この日は宮本さんが発つ日なので、まもなく佐久間さんも自宅から一山超えてやってきて・・・
宿泊されていた他のお客様を見送った小林夫妻を含めてとっておきな朝が始まりました。
光の差し込むダイニングで、コーヒーを飲みながら好きな音楽の話などをのんびりと楽しむ。
あわただしい日常の中で忘れていた大切な時間がそこにありました。
一足先にペンションを出る私を、みなさんが穏やかな笑顔で、手をふって見送ってくれたのが本当に嬉しかったです。短い時間を一緒に過ごしただけなのに、とてもアットホームな雰囲気なので思わず「行ってきます！」そう言いたくなりました。そして、またここに帰ってきたい・・・きっと誰もがそう思う素敵な宿です。

※フォトアルバムにもブルーイングリーンの写真が載せてありますのでぜひご覧ください。

【ゲストハウス　ブルーイングリーン】
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~b-in-g/

☆ブルーイングリーン以外にも「朝プロ推奨宿泊施設」は素敵なところばかり！
詳しくは・・・
http://asa-pro.net/accommodation/</description>
		<dc:date>2009-11-25T07:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/241540154105.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/241540154105.html</link>
		<description>レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣（http://www.fmsetagaya.co.jp/index.html）
にて毎週水曜日に放送されている企画で、「ラジオを通じてワインの産地を旅する」というものです。
ワイナリー巡りを楽しむとともに、ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。ワインツーリズム山梨さんも情報提供をしています↓↓↓

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*

10.7　ON AIR

お話は・・・勝沼　新田商店店主/ワインアドバイザー　新田正明さん

5月以来のご出演。
株式会社ダイヤモンド酒造とのコラボレーションワインの醸造も行う。
「山梨勝沼をそのまま表現したワイン」
今年は葡萄の出来がよかったので熟成を重ねてうまみを凝縮したものにして来年3月ごろ販売開始予定。
11月7日開催されたワインツーリズム2009でも案内役として活躍。
【勝沼ワイナリーマーケット/新田商店】
http://www14.plala.or.jp/nittawine/

10.14 ON AIR/11.4　ON AIR

☆ワインツーリズム2009　開催前のご案内☆

お話は・・・ワインツーリズム山梨代表　笹本貴之さん

11.7 山梨県甲州市勝沼・塩山を舞台に開催。
「ワインがある産地全体を自分の頭と足で楽しむイベント」
事前に配布されるガイドブック、マップを手に自分でプランを立てて廻ってもよし、ツアーに参加するもよし。
2年目となる今年はオプショナルツアーも16種用意。
30のワイナリーが参加するため一日ですべて廻るのは難しいが、また個人的にもワインツーリズムに行きたくなる・・・そんな「明日の楽しみ」がふくらむ内容を目指す。
地域の食材を使った料理の出店、今年から県外からの出店もあり。
シャトレーゼ勝沼ワイナリー駐車場がメイン会場となり、当日のみの巡回バスもここから出発。
また、地元有志による「縁側カフェ」も10箇所ほど点在。
一般のお宅やお店の縁側でお茶やお新香、葡萄などを地元のおじいちゃんおばあちゃんたちと話をしながら一緒にいただくなんていうのも楽しみのひとつとなっている。
※開催終了イベント

【ワインツーリズム山梨】
http://www.yamanashiwine.com/

11.18　ON AIR

☆ワインツーリズム2009　開催後のお話☆

お話は・・・ワインツーリズム山梨代表　笹本貴之さん

天候に恵まれ、主催者側である自分たちの理想的な光景が広がっていた。
25都道府県約2,000人が参加。
事前準備も含めて楽しんでいただいている方が多かったという印象。
受け入れ側のワイナリーや地元の方も去年よりも余裕がでて丁寧な対応ができワインの販売数も昨年よりも伸びた。
道案内や縁側カフェとして参加してくれた「ボランティア」の方々からも今「楽しかった」という声が多く聞こえた。
イベントは終了したが、ワインツーリズムはいつでも可能！
その際にオリジナルガイドブック（800円）があるとより楽しめる。
購入はオフィシャルHPにて近日発売開始予定。

【ワインツーリズム山梨】
http://www.yamanashiwine.com/</description>
		<dc:date>2009-11-24T15:40:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/200800062606.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト 〜スタイル編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/200800062606.html</link>
		<description>テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


〜ORIが「朝プログラム」を実際に体験してきました！〜


＠宮本貴奈さん　ソロピアノコンサート


酪農体験をした晩、小淵沢にある「サンディアカフェ」にて宮本貴奈さんのソロピアノコンサートが開催されました。宮本さんは日本とアメリカアトランタを拠点に活動されているピアニストで、ホワイトハウスで演奏したご経験もあるとか。
『宮本貴奈ファンは八ヶ岳にもちゃくちゃくと増えていますよ！』
そう言う佐久間さんが一番熱狂的なファンという感じ（笑）
宮本さんは、2007年に開催された中西圭三さんのモーニングコンサートでの出会いから始まり、
2008年のEARTH DAY in八ヶ岳、同年の「牧場通りの小さな旅籠　オーベルジュ」での宮本貴奈トリオ「ビルエバンストリビュート」と回を重ねる毎に宮本さんのファンは増えていったそうです。
また、宮本さんご自身もこの八ヶ岳南麓地域を好きになってくれたそうです。
そして今回のソロコンサート。会場となった「サンディアカフェ」のママは朝ヨガマイスターの小林規里さん。「貴ちゃんのコンサートなら喜んで！」と場所を提供してくれた“貴奈ファン”のお一人。オープン前、音響をセッティングするのは朝プロジェクト代表の佐久間さん。そして、続々と集まってくるお客様の中には朝マイスターの面々が・・・
実は、このイベントを誰よりも楽しんでいるのは「日本一の朝プロジェクト」のメンバーたちだったのかもしれません。
19:30スタート・・・そして、満席になったサンディアカフェには夜遅くまで多くの人の笑顔があふれていました。
コンサートが終わってからも楽しそうにピアノに触れる宮本さん。
アンコールは何度でも続きます。
ルールはなく、気の向くままにこの時間を楽しむ・・・
みんなが満たされたときはもう日付が変わっていました。


【宮本貴奈さんのブログ】
http://blog.livedoor.jp/takanamiyamoto/</description>
		<dc:date>2009-11-20T08:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/150800061902.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト 〜スタイル編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/150800061902.html</link>
		<description>テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


〜ORIが「朝プログラム」を実際に体験してきました！〜


＠酒井牧場　酪農体験


朝7:00スタートという酪農体験。
シルバーウィーク最終日、実家のある南アルプス市をまだ暗いうちに出て清里を目指しました。
朝早くのドライブは非日常感たっぷりで胸が弾みます。
目的地は清里ミルクプラントすぐ近くにある酒井牧場。周囲にはいくつものペンションがあるので、朝からお散歩する人の姿も多く見られました。皆さんカメラ片手にあちらこちらで朝の思い出をパチリ。
私も都会では見られない元気のある大きなコスモスに興奮して思わずカメラにおさめました。
　父、治考氏が清里の開拓時代に酪農を始め、現在牧場を引き継いでいるのは2代目の信朗さん夫妻。
この日は東京からいらした仲良しカップルと名古屋からいらしたファミリーの2組が参加していました。
酒井さんの説明の後、実際に牛たちに餌をやり、乳搾りを体験。
餌の牧草を牛の口元に近づけると、大きな下をペロッと出しすごい勢いで食べていきます。
皆さんあまりの食欲旺盛さに驚きながらも最後の一掴みまできれいに食べさせてあげていました。
そして、乳搾りへ。パンパンに張った牛の胸にタッチすると心地よいぬくもりが伝わってきます。
乳房をつかむと温かい牛乳が一直線にピュ−ッ。
その様子に子供も大人も大興奮！それを見ている酒井さんも嬉しそうでした。
「朝プロジェクトに参加してから今まで話をすることがなかった人たちと話す機会ができました。
来てくれる子供たちの反応も楽しいですね！」
と酒井さん。
生き物とかかわる仕事をしていると自分の子供たちとなかなか遊びに出かけられないというのが現状。
しかし、お客さんから来てくれることで酒井さんご家族もまた新鮮な体験や発見をしているようです。
ちょうど1週間前ほど前に生まれた赤ちゃん牛にミルクをあげていたのは奥さん。
東京生まれ東京育ちの奥さんは、まさか自分がこういった仕事に就くとは思っていなかったとか。
大変なことも多々あるかと思いますが、酒井夫婦の健康的で明るい笑顔が印象的でした。

次回は、
気持ちのいい朝を迎えるための“夜”のライブをご紹介します！</description>
		<dc:date>2009-11-15T08:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/100400041710.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト 〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/100400041710.html</link>
		<description>先日郵便ポストに入っていた「年賀はがき」の申し込み用紙。
・・・もうそんな季節なんだなぁ〜と実感しました。
購入枚数を考えたとき昨年よりも増えるというのは嬉しいものですよね。「出会い」は宝物ですから^^v
出会いをどんどん広げ今後の展開が楽しみなグループ「日本一の朝プロジェクト」クローズアップ編最終章です。

*********************************************************************

テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


＠どんどん広がってます！


『広がり』


各分野に精通したプロフェッショナルたちがそこで暮らしているというのが八ヶ岳南麓の特長でもある。
そして、朝を楽しめる「環境」がある・・・それこそが日本一の朝プロジェクトの強みかもしれない。
しかし、だからこそまとめていくのは大変なのではないだろうか？
「まとめるのは“まじめな人”ではできないって言われます（笑）
でも、自分自身好きでやっているし、吸収できることも多い。朝プロを始めてからたくさん知り合いもできました。」

実際に「朝マイスター」たちはもちろん、プロジェクトの活動に賛同してくれる人が引き寄せられるようにこの地に訪れては、また別の人を連れて来てくれる。そんな中の一人がミュージシャンの中西圭三さん。たまたま彼のマネージャーが丸の内の“朝エクスポ”に参加したのがきっかけで、主催者のところに中西さんサイドから「朝プロジェクト」についての問い合わせがあり、佐久間さんが直接お会いする運びとなったとか。
「中西さんは朝が好きなそうで、僕たちの活動に興味を持ってくれたんです。」
2007年のモーニングコンサートで初めて朝プログラムに参加し、2008年には小淵沢で開催された“EARTH DAY in八ヶ岳2008 ”でも自然の尊さを訴える歌を披露してくれた。また、中西さんを通じて出会ったピアニストの宮本貴奈さん、ギタリストの西藤大信さん、また宮本さんからのつながりで元ビル・エヴァンストリオドラマーのマーティ・モレル氏・・・とその輪は波紋のように広がっている。


『これから』


朝プロジェクトが発足して3年ほどがたつ中、ここまで活動を続けてこられたのはたくさんの人たちの支えがあったからこそ。その支えの中のひとつにJTBグループの支援もあった。
プロジェクトを運営していくためには資金が必要となるが、自己資金を投資するのにも限界がある。立ち上げ当初に出会ったJTB関東の成長戦略推進チームからの出資の話はありがたかった。
「3年間の契約で出資をしていただきましたが今年が最後の年ですから、今後継続していくためには利益も考えながら企画していかなければと思っています。」

そんな現実的な問題は抱えつつも3年間の活動を通じて、ますますこの八ヶ岳南麓という土地の魅力を実感し、夢や希望は膨らんでいるようだ。
「これからやりたいことはたくさんあります。遊休農地の活用もしたいし、森をきれいにする活動もしたい、この地を舞台にした映画も作りたいんです！まだ立ち上げ当初の目的が叶ったとは言えません。でも少なくとも『希望』をもてる人が増えたと思っています。人間は「希望」を持てる唯一の動物ですから。」

この秋・冬もまたそのシーズンならではの魅力を感じられるプログラム「フレッシュとラックスブレックファースト、朝スノーシュー、ムーンライトスノーシュー」など企画中だとか。
定期的にＨＰのチェックが必要になりそうだ。

【日本一の朝プロジェクト　オフィシャルHP】
http://asa-pro.net/

次回からは、
むじなみゅ〜ずスタイル編の代わりにORIが実際に参加したプログラムやイベントなどの様子をお伝えします！</description>
		<dc:date>2009-11-10T04:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/050600065414.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト　〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/050600065414.html</link>
		<description>テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん
 

＠こういった人たちです！


『プロフェッショナルたち』


佐久間さんが地域の活性化として、最初にかかわったのは、清里にあるキープ協会にて毎年行われている「ポール・ラッシュ祭　八ヶ岳カンティフェア」での野外ライブだった。「朝プロジェクト」を立ち上げる前の2005年に、以前から交友関係にあった音楽家瀬戸龍介さんをゲストに招くことにした。しかし、瀬戸さんのバックメンバー全員を呼ぶのには予算上厳しいところもあり、佐久間さんご自身がドラムをたたき、友人たちを集めたその日限りのメンバーでのライブとなった。

その中の一人でピアノを担当した音楽家・プロデューサー古田秘馬さんはプロジェクトを立ち上げるにあたり、大きな役割を担ってくれた人物で現在も理事として活動を支えてくれている。
佐久間さん、古田さんを中心に創り上げていったプロジェクトの中で大きなコンテンツとなるのが「朝マイスター」と呼ばれる各分野のプロフェッショナルたちによる「朝のプログラム」。
「朝マイスター」の人選は酒井牧場の酒井さんのように以前からの知り合いもいれば、存在は知っていたが面識はなく、この企画のためにお願いに伺ったという人もいる。

現在、朝を楽しむプログラムは・・・
ノルディックウォーク＆森林ヒーリング、バードウォッチング散歩、歴史の道ウォーキング、朝ヨガ、朝ツリークライミング&amp;reg;、酪農体験、朝フォト、朝サイクリング、朝カヤック、モーニングコンサート、心地よい朝を迎えるためのLIVEなどバラエティにとんでいる。
「八ヶ岳をもし「サル山」に例えるなら、このサル山にはボスがたくさん！本来一匹しか存在しないはずのボスをまとめるのは大変ですが、朝プロがそんな『ボス猿』たちのプラットホームになれればいいと思っています。」


『まずは乾杯！』


参加希望者はインターネットの専用フォームにて申し込みをしてもらうが、その後の事前案内や運営はそれぞれのマイスターたちに任せている。
『掲載している情報には細かいところまで記載していないので、お客様から問い合わせがくることもありますが、わからなければ調べたり聞いたりすることこそ“旅”のよさですよね？』
と国内外において旅の経験が豊富な佐久間さんだからこその発想かもしれない。
そして、マイスターたちへの信頼があるからこそ、成り立つシステムだとも言えるだろう。
とは言え、お互いのコミュニケーションは大切。
「連絡は電話をするか、直接会いに行くことが多いです。メールは相手の感情がわからないし、誤解を与えてしまうことも多いのでほとんど使いません。それに普段メールを使っていない人もいますから。」
メールをコミュニケーションツールとして利用する企業や団体が多い昨今、ひと山越えても顔を見ながら話をするために出向く・・・そんなアナログな方法をとっているのも地域性だろうか？

また、メンバーのほとんどがお酒好き！
お酒はミーティングには欠かせないもののひとつとなっている。
「お酒の力を借りるということではありませんが、やっぱり壁が消えますからね！去年の打ち上げのときは事前に『一度は飲まずに話し合おう』と言っていたにもかかわらず『まずは乾杯！』から始まりましたからやっぱりないとダメですね（笑）」


次回は、
活動を始めてからの素晴らしい出会いや今後についてご紹介します！</description>
		<dc:date>2009-11-05T06:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/010800055504.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト　〜クローズアップ編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/11/010800055504.html</link>
		<description>月曜日の朝は一週間のうちでもいちばん憂鬱・・・
なんていう方もいるかもしれませんね。

でも、朝の時間を有効に使うことができると一日の充実感が変わってくるように思います。そんな気持ちのいい朝を追及したむじなみゅ〜ずをクローズアップしてご紹介していきます。


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テーマ: 朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


＠なぜ、朝なのか？


『朝』


2006年東京丸の内で始まったイベント「朝EXPO in Marunouchi」。初回は2週間で1,000人ほどの参加者だったのが、今や平均5日間で約2万人が参加するほどに成長し、今年からは「丸の内朝大学」という新たなスタイルで展開している。
そこには、夜は残業や職場仲間や友達とのお付き合いといった予定が入ることも多く、「自分だけの時間」がとれないという現代の社会環境があり、朝の時間を有効活用したいというニーズがそれだけあったということだろう。
実は、この「朝EXPO in Marunouchi」のもととなった企画を考えたのが「日本一の朝プロジェクト」を運営するNPO法人NAPのメンバー。
きっかけは友人とのなにげない会話からだったという。


『ここに集まる理由』


佐久間さんを始めとして「日本一の朝プロジェクト」を運営するメンバーは実行委員会が7名、「朝マイスター」と呼ばれる人たちが7名いる。そして、その中で山梨県出身は2名のみ。代表の佐久間寿夫さんも東京都のご出身。それだけ県外からの移住者が多い八ヶ岳南麓エリアだが、移住してくる理由はさまざまだ。ただ共通するのは、この地域に何らかの魅力を感じ自らの意志で選び暮らしているということだろう。
しかしながら、今日の不況は八ヶ岳南麓にも暗い影を落としている。
移住者の多くが観光業を営んでいるため、経済的に厳しいというのが現実。
子供がいる家庭であっても休みをとって家族旅行・・・というのはなかなか難しいようだ。

「幸い僕はあまり季節が関係しない建設業なのですが、地元の友人たちはペンション経営などの観光業がほとんど。“夏の海”を知らない子供たちも多いんです。大好きな友人たちと一緒に旅行にも行けない・・・それを思ったとき、自分自身が切ない気持ちになってしまって。なんとか八ヶ岳を活性化できないかと思ったのがきっかけでした。」
八ヶ岳のよさを都会の人たちにも知ってもらい、来てもらうためには何をすればいいのか・・・そんな想いから生まれたのが「日本一の朝プロジェクト」だった。


次回は、
朝プロジェクトにかかわる人たちのことについてさらに詳しくご紹介します！</description>
		<dc:date>2009-11-01T08:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/10/270800054624.html">
		<title>Vol.8 日本一の朝プロジェクト　〜ご紹介編〜</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/10/270800054624.html</link>
		<description>「朝」・・・あなたはどのようなイメージをもっていますか？
「眠い」「あわただしい」「苦手」・・・そんな方もいるかもしれません。
しかし、近年「朝」の時間を有効活用しようという人が増えているようです。今回ご紹介するむじなみゅ〜ずは、八ヶ岳南麓の「朝」の楽しみ方をいろいろと企画提案しています・・・それはいったいどんな朝なのでしょうか？

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テーマ：朝


今回のむじなみゅ〜ずは・・・日本一の朝プロジェクト　の皆さん


＠グループ紹介


八ヶ岳南麓エリアを中心に「朝」をテーマにしたプログラムやイベントの開催を行うグループ。
プログラムの運営窓口は、NPO法人NAP（Nature+Art+People）、八ヶ岳南麓を愛する様々な職業の有志により設立されている。


＠“むじなみゅ〜じすと”紹介
・・・むじなみゅ〜ずを構成しているメンバーを“むじなみゅ〜じすと”としてご紹介します！


（実行委員会の一部メンバーのみご紹介します。詳しくは・・・オフィシャルHPをご参照ください。 http://asa-pro.net/nap/committee.html）

* NPO法人NAP代表　佐久間　寿久さん

独立心が旺盛で、高校在学中の時にハウスクリーニング事業を起業。 その後、カワサキオートバイ多摩ショップ入社を機に事業は止める。 1983年ジムカーナ（エキスパートクラス）全日本チャンピオン。 1988年S.I.A（日本職業スキー教師教会）公認上級教師資格取得。 1990年、八ヶ岳に魅せられて東京より移住しレストランを経営。 その後建築に興味を持ち、地元建築家に師事。ドイツ、イタリア、オーストリア、 オランダ等で建築を学び街と建築物の調和に関してのカルチャーショックを受け、その経験をもとに1998年（有）エフ・マジック設立。 その他、 2005年KEEP協会主催Paul・Rusch Festにて音楽家瀬戸龍介氏を招聘するなどのプロデュースを行い、自らもDrumを担当。 2006年も引き続き、メントス等のＣＭソングを担当していた陣内大蔵氏を招聘してプロデュースを行う。

*ゲストハウス　ブルーイングリーン　オーナー、NPO法人NAP理事　小林　勉さん

1963年生まれ、水瓶座、Ｂ型。典型的な楽天派夢想主義者。 大学卒業後、米国カンサス州の小さな町へ1年間遊学。帰国後、情報出版企業に勤務し10年間、教育コンサルタントとして人間関係トレーニングに携わる。その過程で八ヶ岳、清里を度々訪れこの地の魅力にとりつかれ、1996年八ヶ岳に移住。ゲストハウス　ブルーイングリーンを開業。日常を離れたさりげない自然との関わりの中で「何もしない休日」の贅沢を提案し続け、今年10年目を迎える。無国籍、雑食型の音楽愛好家でとりわけマイルス・デイヴィスの海賊盤蒐集家としては世界的に有名（あくまでも本人評価）。音楽を聴くためだけに、妻、息子二人、犬、やぎ各一匹を置いてでもニューヨークまで行ってしまう。

次回は、
クローズアップ編としてさらに詳しい「朝プロ」情報をお伝えします！</description>
		<dc:date>2009-10-27T08:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>日本一の朝プロジェクト</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/10/080641064214.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/10/080641064214.html</link>
		<description>レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣
の中で毎週水曜日に放送されている企画で、ラジオを通じてワインの産地を旅するというものです。
ワイナリー巡りを楽しむとともに、ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。ワインツーリズム山梨さんも情報提供をしています。
今月の放送は↓↓↓

　　　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

■9/2O　ONAIR

お話は・・・ワインツーリズム山梨代表　笹本貴之さん

「ワインツーリズムを体感する旅」　第６弾　“産地を支える人々”
【詳細パンフレットはこちら】　

2009年10月11日（日）　　13,000円（ワインフェスに不参加の場合は、8,000円）

集　　　合：　JR勝沼ぶどう郷駅　　　10：00
解　　　散：　（ワインフェスに参加の場合）甲府のフォーハーツカフェ　　20:00
（ワインフェスに不参加の場合）JR勝沼ぶどう郷駅　又は　ぶどうの丘　　16:40

対　象　者：　大人　（未成年者は参加不可）
定　　　員：　24人　（最少催行人数：12人）
案　内　人：　新田正明　新田商店／ワインアドバイザー
　笹本　貴之　ソフトツーリズム株式会社／ワインツーリズム山梨
条 件 等：　ワイン、食事
訪　問　先：　菱山地区の内田農場、ぶどうばたけ／菱山中央醸造、
　　　　　　　　菱山地区の畑（例：中央葡萄酒、東夢など）、鳥居平地区の畑（例：シャトレーゼなど）、
　　　　　　　　岩崎地区のワイナリー（例：ダイヤモンド酒造など）、
　　　　　　　　藤井地区のワイナリー（例：フジッコワイナリー、丸藤葡萄酒工業など）、
　　　　　　　　新田商店、フォーハーツカフェ（甲府）

持ち物・服装：　天気にもよりますが、産地の散策を楽しむ旅です。
歩きやすい服装で、暑さ対策をお忘れなく。またぶどう畑にも入ります。
　　　　　　　　　（お勧め：スニーカー、汚れてもよいもの、長ズボン、帽子、タオル）
そ　の　他：　ワインをお楽しみいただきますが、飲み放題のツアーではございません。 
　　　　　　　　現地発着のツアーです。集合場所までの交通手段と帰りの交通手段は含まれません。
　　　　　　　　飲酒運転はおやめください。集合場所までは電車のご利用をお勧めします。
　　　　　　　　
企画：　笹本貴之／ソフトツーリズム株式会社
共同企画：　新田正明／新田商店
（旅行企画・実施：　株式会社マナビノタネ　長野県知事登録旅行業　第2-506号）

今回は特別企画があります。
甲府のフォーハーツカフェで「ワインフェス」が久々に開催されます。

★★★ワインツーリズムに関する本が出版されました！★★★
講談社　出版　著者：石井もと子

飲む！知る！歩く！「日本版ワインツーリズム」のすすめ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=215692X

フジハラミカさんのワイナリーマップが表紙になっています。

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■9/16 ONAIR

お話は・・・フォーハーツカフェ　大木貴之さん

10/11（土）　ワインフェス開催情報

第8回となるワインフェス
今回は・・・スパークリングばかり！
収穫と仕込みの真っ最中なので、「作り手の方は仕事が終わってできたら来て」というスタンスでの参加だそうです（笑）
しかし、旬の地場のお野菜をふんだんに使った料理とワインが気軽に楽しめるイベントはファン多し。

11/7（土）　ワインツーリズム山梨2009開催情報

大木さんからのアドバイスは・・・
◎たくさんのワイナリーがあるのでぜひ作戦を練ってきて！
◎廻るワイナリーは欲張らず3〜5軒がおススメ。

今年も便利な循環バスがあります。
また、現地の方が案内をしてくれるオプショナルツアーもいろいろと企画中だそうなので最新情報をチェックしてください。
10･1〜受付中！

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■9/30 ONAIR

お話は・・・ワインツーリズム山梨代表　笹本貴之

「ワインツーリズムを体感する旅」　第６弾　“産地を支える人々”

おススメポイントを伺いました☆

秋は栽培家・醸造家の忙しいシーズン。

そこであえて今回は・・・
“産地を支える人々”のお一人　新田商店の新田正明さん

を案内人として地域のことなど勝沼の幅広いお話を伺えるツアー。
初級・中級編といった内容なのでビギナーの人にはもってこいです！

夜はフォーハーツカフェにて開催される
ワインフェスに合流。

　　　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

この秋ますます盛り上がっているワインツーリズム山梨のイベントに大注目です!!!

詳しくは・・・
「ワインツーリズム山梨」http://www.yamanashiwine.com/
「ぶどうの葉っぱ」http://www.yamanashiwine.com/budo/


　</description>
		<dc:date>2009-10-08T06:41:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/08/201542160653.html">
		<title>レアールワインツーリズムNews!</title>
		<link>http://blog.ygu.ac.jp/seminar/mujinamuse/blog/archive/2009/08/201542160653.html</link>
		<description>レアールワインツーリズムとは・・・

ＦＭ世田谷のラジオ番組
｢栗原美季のCaf&amp;eacute; Les R｣
で毎週水曜日に放送されている企画で、
ラジオを通じてワインの産地を旅するというもの。
ワイナリー巡りを楽しむとともに、ワインにまつわる情報をセレクトしてお届けしています。
ワインツーリズム山梨さんも情報提供をしています。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　
いつもはスタジオとワイナリーやお店を電話でつないだり、
スタジオにお客様をお招きしたりしてお話を伺っているレアールワインツーリズムですが、6月26日｢リアルワインツーリズム｣ということで番組パーソナリティの栗原美季さん、プロデューサー、ディレクターの3名が実際にワイナリー巡りにいらっしゃった模様を7月1日〜4週に渡ってご紹介くださいました☆
ガイドはワインツーリズム山梨代表の笹本貴之さん。

今回巡ったのは・・・

◎原茂ワイン
栗原さんも大満足！カフェの｢シェフの気まぐれランチ｣や｢甲州シュール・リー｣
http://www.haramo.com/
◎フジッコワイナリー
蔵セミナーでは豆や豆乳鍋、刺身など和食に合わせたテイスティングは和食とワインのマリアージュを楽しめると好評☆
http://www.fujiclairwine.jp/
◎勝沼醸造
国内外で人気の高いワインは匠の領域を目指すスタッフの熱意の賜物！
http://www.katsunuma-winery.com/

これら3つのワイナリー。

それぞれのワイナリーで実際に栽培家や醸造家の皆さんからお話を伺い、
リアルな想いに触れながら戴くワインは格別だったようです。

そして｢ワインツーリズム2008｣のマップを手にしての勝沼の散歩、FourHeartsCafeでの打ち上げ？を楽しまれ朝から晩まで山梨ワインを満喫していらっしゃいました♪

私もFourHeartsCafeだけご一緒しましたが、皆さんすでに気持ちよく酔っていらっしゃって、それぞれのワイナリーで個人買いした何本ものワインを手にしご機嫌なご様子でしたよ^^</description>
		<dc:date>2009-08-20T15:42:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>山梨学院大学</dc:creator>
		<dc:subject>ワインツーリズム山梨</dc:subject>
		<dc:publisher>山梨学院大学</dc:publisher>
	</item>
</rdf:RDF>

