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「社会人としての『基礎』を学ぶ実践授業」

2010.12.15 11:34 | 授業レポート | 投稿者:K.K

 初年次教育の要となる必修科目の「基礎演習」。

 

 「基礎演習」は大学生活を充実させるために必要となる学問修得のための基礎知識や基礎的学習スキルを身につけるという方針のもとに、小論文の書き方やプレゼンテーションの方法を学びます。

 健康栄養学部の基礎演習では、グループでの地域の食に関する調査や食育ボランティアの実践など社会と関わる活動を通して、対人関係構築能力や総合的実践力の育成を図っています。また社会人としてのマナーを学ぶための日常作法についても実践的な講座を行っています。

 

 この日は日常作法(礼法)の立ち居振る舞いとお茶の入れ方です。もちろん男子学生も一緒です。まずは、講師の先生に習い立ち居振る舞いの実践練習。全身が映る鏡に向かい背筋を伸ばして立つ、座る、お辞儀、立つ、歩く、回転(方向転換)と流れるような動作を行なうのですが、なかなか流れるようには行かないようです。

  次はお茶です。ふた付のお茶碗でお茶を出されたときに、気をつけなくてはいけないことの実践。しずくに注意しながらふたを落とさないように、慎重です。基礎演習を担当する吉野先生も学生と一緒に実践。今度はお茶をお出しする動作。茶たくや茶碗の向きに注意しながら、「どうぞ (^_^)」と笑顔とともにお茶を差し出す学生たち。

 

 講師の先生曰く、「見る人に美しく見える。それが自然体です」「あたりまえのことを、あたりまえに行えばよいのです」とのこと。礼法室という小部屋で行なわれるこの講座。凛とした空気の中で和やかな時間が流れ、終わる頃には背筋がピンと伸びていました。

 健康栄養学部の基礎演習ではこのようなマナー講座のほか、食育や病院栄養について学び、山梨の食品や農産物について調査しプレゼンテーションを行ないます。基礎演習を担当する吉野先生は「食物学」を専攻しており、食生活とアレルギーに関する疾患や免疫なども研究しています。

 

 

  

【学生におたずねします!】

1年生➡吉野先生は努力家です! 相談すると親身になってくれるやさしい先生です。

1年生➡健康栄養学部では全員で受ける授業が多く、男子学生も一緒に調理実習を行います。とても楽しく仲間みたいです。

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