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「リサーチは仮説を立てまずやってみる。やってみてから考えよう!」

2010.12.10 11:17 | 授業レポート | 投稿者:K.K

 「今日は皆さんのマーケティングリサーチの調査方法について発表をしてもらいます。一番初めに発表したいグループは手を挙げて。」

 普通、このようなことを先生に言われると、臆してなかなか手を挙げられないのではないかと思うのですが、本日の授業「マーケティング・リサーチⅡ」を受講している学生たちは違っていました。それぞれのグループの代表から「私たちのグループから発表したいです。」という積極的な声が教室に響いていたのです。

 

 

 この授業ではグループごとに1つの商品・サービスを取り上げて実際にマーケティングリサーチを行い、新製品の企画案を検討してプレゼンテーションを行っていきます。今回、4グループがプレゼンを行う商品は「i Pod 」、「モスバーガー」、「午後の紅茶」、「ビオレ」です。プレゼンのなかで、先生からは、実際に質問票の構成方法が説明され、「課題を決めて仮説を立て、調査方法をデザインする。皆さんの発表のなかでポイントがブレないことはとても重要です。」と強調されていました。

  

 各グループの学生たちのプレゼンは、難しい課題を与えられながらも、自分たちで作成したパワーポイント資料を駆使して、とてもわかりやすい発表でした。先生は各グループがプレゼンをしている最中でも、実際のリサーチを行う上での問題点や、重要なポイントなどひとつひとつ丁寧に指導していきます。学生との言葉のキャッチボールが楽しい授業の中で独特のテンポとスピード感を与え、理解しやすい環境が作りだされています。

 先生は「マーケティングリサーチは何かを明らかにするためのひとつの道具です。大事なのは、このような調査を自分の手でやってみる、やってみてから考えることです。課題設定・仮説検証を様々な困難にぶつかりながらも自分の手でやってみることで初めて道具は自分のモノにできると思います。」このことは私にとっても考えさせられる言葉だとあらためて感じるところです。

 

 このような実践的な取り組みを通じて、実際のビジネスの現場でも通用するリサーチ能力を身につける。「マーケティング・リサーチⅡ」では、将来の自分につながる色々な経験を積み重ねていくうえでとても大事なことを学ぶことができます。

 

【学生におたずねします!】

  3年生➡「将来は企画やマーケティングに携わる仕事がしたいと考えています。就職を考え、このようなマーケティングリサーチの手法を学べる授業は絶対に為になると思い勉強しています。」

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