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鈴木 優典

プロフィール
刑法担当。趣味は山歩きと写真。着任して以来増加の一途をたどった体重をさすがに気にして目下ダイエット中…だけど,増えたり減ったりが続く日々。少し減ったおかげで一時着られなくなったスーツが着られるようになったり…やっぱり,酒を慎んで,運動しろってことで^^;
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雑談をちょいちょい,勉強の話はちょっとだけ。

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(注意・16年の山行です!)遠い遠いトムラウシ山(1)

2017.06.19 11:41 | 日々々々山を想う | 投稿者:鈴木優典

(全体)総距離45.3km/累積標高+2576m/累積標高-3464m/時間37:22:06

 

(1日目)黒岳7合目→(大雪山)黒岳→黒岳石室→北海岳→白雲岳分岐点→白雲岳避難小屋→高根ヶ原分岐点→平ヶ岳→忠別沼→忠別岳→忠別岳避難小屋

 

(2日目)忠別岳避難小屋→五色岳分岐点→化雲岳分岐点→ヒサゴ沼分岐点(谷)→天沼→北沼分岐点→トムラウシ山→南沼幕営地→トムラウシ公園→前トム平→コマドリ沢降下点→カムイ天上→短縮コース分岐点→林道出合→国民宿舎 東大雪荘


※このブログの地図等データは,国土地理院地図(新版)レベル13(地図画像)を,DAN杉本氏製作のカシミール3Dによって加工したものである。

 

 みなさまご無沙汰しております。法学科の鈴木優典です。
 すっかりご無沙汰したもので,前回書いたブログが2014年5月13日と3年以上も前ということで,その後,お前は山に行かなかったのか?というとそんなことはありません。むしろ,その後,YGUの山岳部顧問になったり(2014年),山梨県安全登山対策検討委員会の委員になったり(2017年)ということで生活ゾーンは山っぽくなるばかりです。もっとも,実際の山行は?というと仕事が忙しかったりでビミョーだったりするのですが(年間通してだと2014年から半分くらいに減ってしまっています)。

 

 そんな中,今年もボチボチ山行にいっておりますが,記録と記憶の整理も兼ねて,昨年の夏休みに北海道に帰省した際にいったトムラウシ山(2141m)の山行について書きたいと思います。結論からいえば楽しかったです!でも,反省だらけ山行でした(山行後にもいろいろと…)。

 

 「トムラウシ山」といえば2009年の山岳遭難事故(死者8名)が有名ですが,それ以外でもちょくちょく遭難事故が起こる山で,ごく一部では「魔の山」といわれたりします(本州で「魔の山」といえばトーマス・マン……ではなく,谷川岳でしょう)。それなのになぜ,トムラウシ山にいったのか?といえば,個人的に「本当にそんなに遭難が起こる山なのかよ?」と興味を持ったのと,北海道出身でありながら,大雪山系の縦走をほとんどやっていないなぁと思ったからです。

 

 そこで,2016年に長期帰省をしたときに,トムラウシ山に入ることにしました。
 くだんの遭難事故は(1日目)旭岳→北海岳→白雲岳避難小屋→(2日目)忠別岳→五色岳→ヒサゴ沼避難小屋→(3日目)天沼→北沼―(遭難発生)→トムラウシ山→短縮路入口だったのですが,僕はオホーツク民なので,最初に書いたルートの通り,黒岳から入り北海岳から同じルート,短縮路入口には下りず(下りてもクルマが待ってるわけじゃないし…),東大雪荘に下りて宿泊するルートを選択。ちょっとキツイかと思いましたが,ルートを引いてみたら行けそうなので1泊2日で忠別岳避難小屋泊を選択しました。

 

 (2)に続く

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