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鈴木 優典

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刑法担当。趣味は山歩きと写真。着任して以来増加の一途をたどった体重をさすがに気にして目下ダイエット中…だけど,増えたり減ったりが続く日々。少し減ったおかげで一時着られなくなったスーツが着られるようになったり…やっぱり,酒を慎んで,運動しろってことで^^;
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(カメラ)フォベオンなコンデジとオールドレンズ

2014.04.27 15:28 | デジモノ | 投稿者:鈴木 優典

僕の趣味のひとつは山登りで,もう1つの趣味はカメラである。

正確に言うと,カメラ趣味が先にあって,その後,山登りに行く機会があって,写真を撮りに山に登るというスタイルが確立して現在に至るというワケだ。

 

でもって,山に登るときはPentax K-5+DA16-45mmF4.0(一眼レフ…K-3+DA★16-50mmF2.8を買えばいいんだけどね…財布が)とRicoh CX5(コンデジ)をもっていくのだが,コンデジがそろそろ力不足かなと感じたで,先月末の増税前にフォベオンなコンデジに変えてみた。

 

SIGMA DP1 Merrillである。

このコンデジだが,APS-Cサイズのフォベオン素子を採用している上,解像度に優れるレンズをつくるSIGMAがこのために開発した専用レンズで構成されているので,解像度はハンパない。

フォベオン素子の性質上,高感度には弱いが,お日様のもとでの撮影になる登山のお供のカメラとしては十二分な性能。むしろ,解像度の高さを評すべきであって,電池がすぐなくなるとか,高感度に弱いとか,ボケがあまりきれいでないとか,処理が遅いとか,ファイルが大きいとか…そういった不満を乗り越えて,なおコレじゃなきゃと思わされる不思議なカメラである。

 

撮影:SIGMA DP1 Merrill(トリミング)in 実相寺

※パキパキした画がでてくるので,あまり桜には向かないかも。

 

で,もうひとつカメラ関係での趣味の発展がある。

オールドレンズである。

写真はPentax K200DにKMZ Industar50-2 50mmF3.5(M42)をつけたところ。

K-5を購入してから,退役させていたK200Dにアダプターを介してIndustar50-2をつけてみたが,なかなかに面白い。このIndustar50-2は1960年代から90年初頭にかけて,ソ連/ロシアで作られたZeiss Tessarタイプのレンズ。くすみのある渋い画がでてくるので有名らしい。

 

で,実際に撮ってみた

撮影:Pentax K200D+KMZ Industar50-2 50mmF3.5 in 研究室

 

撮影:Pentax K200D+KMZ Industar50-2 50mmF3.5(トリミング) in 研究室

 

なにか,K200Dの最後のCCD機らしいこってりした色のりのせいもあるが,Industar50-2のクセとあいまって,デジタル世代のレンズにはない味がある画になった。

レンズ沼ははまって良いものかどうかはかなり悩むが…やっぱり,写真はレンズで撮るものということを思い知らされた。

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