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第8回北関東甲信越大学対抗法律討論会に参加しました!

2018.12.02 14:57 | 特色ある教育・企画 | 投稿者:法学科ブログ担当

 2018年11月24日(土)に第8回の北関東甲信越大学対抗学生法律討論会が行われ、法学科の代表となった成澤ゼミが参加しました。

 北関東甲信越大学対抗学生法律討論会とは、山梨学院大学白鴎大学高崎経済大学新潟大学流通経済大学の代表1チームが出場し、出題された問題に対する各チームの立論や質疑応答の優劣を競うものです。

 討論会の問題は約1ヵ月前に発表され、各ゼミはこの1ヵ月の間に立論プレゼンテーションの内容を準備しなければなりません。

 山梨学院大学法学科の場合、例年7月に学内でのゼミ対抗討論会が行われ、その最優秀ゼミが大学対抗法律討論会に出場することになってます。今年は本学からは成澤ゼミの学生が出場しました。

 討論会の開催校は毎年変わるのですが、今年は流通経済大学新松戸キャンパス(千葉県松戸市)で開催されました。

 今年の問題は、保険法に関する具体的な事例を考える問題で、生命保険の契約者兼被保険者が、死亡保険金の受取人を「法定相続人」と指定した場合、法定相続人間で保険金はどのように分けられるか、また、相続人の一部が相続放棄および保険金請求権の放棄をした場合、保険金請求権はどうなるのかを論じるというものでした。問題作成者は、帝京大学の松田真治先生(商法・保険法がご専門)です。

 この問題に対して、各校の学生たちが立論を競いあいました。

 各チームの立論が終わると、質問タイムとなり、発表者は会場からの質問(ツッコミ)に答えなければなりません。なお、優秀な質問をした方にも後で質問賞が贈られます。

 全チームの立論と質問タイムが終わると、出題者から問題の趣旨や立論のポイントなどについての解説が行われます。

 

さて、注目の結果ですが・・・

1位 新潟大学

2位 高崎経済大学

3位 山梨学院大学

となりました。山学は5校中3位と健闘しました。

 松田先生による講評では、判例をもとに手堅く理論構成をした点が評価に繋がったとのことでした。ただ、上位の2チームはさらにそこから問題に切り込み、自分達の発想や思考を工夫していたので、その辺りで今一歩力およばず・・・。

 しかしながら、短い準備期間の中、不慣れな分野の問題について検討を重ね、討論会で発表に耐える立論をまとめられたことは、それだけでも評価に値するものだと思います。

 討論会のあとは、恒例の各大学を交えた懇親会が行われました。

 討論会を通じ、各ゼミともゼミ生同士の仲が深まるとともに、他校の学生とも交流できる良い場となったと思います。特に山学生は、今年の経験を次に繋げていって欲しいと思います。

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