TOP > 法学科 > 法学科ブログ > 第6回 ゼミ対抗法律討論会に参加して

法学科

法学科ブログ

ブログ・テーマ
山梨学院大学法学部法学科から、 講義やゼミ、学生の活躍など 幅広い情報を発信中。

RSSを表示する

カレンダー

« 201812  
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

バックナンバー

第6回 ゼミ対抗法律討論会に参加して

2018.08.03 13:07 | 特色ある教育・企画 | 投稿者:法学科ブログ担当

 山梨学院大学法学部法学科のプログラムの1つ「ゼミ対抗法律討論会」に参加した学生さんの感想をまとめました。「ゼミ対抗法律討論会」については、1つ前のエントリーを参照してください。 

 

 

 私は法律討論会の問題を読んだとき、1ヵ月でこの難しい問題を理解して、同じゼミの人達と考えをまとめることができるのかと思いました。

 錯誤や損害賠償などは、民法の講義などで勉強したため、意味は知っていました。私は主に錯誤について担当して調べましたが、知っているつもりだった錯誤も、関係する判例やいくつかの説を読んだりグループで話合うことで、かなり理解を深めることができました。しかし、もっと時間を掛けて調べていれば、もっと違う考えなどが出てきたのではないかと少し後悔もしています。

 当日は、他のゼミの違う考えを聞いたりして、納得する部分があったり、気になる部分があったりしたのは良かったです。そこで、質問できればさらに良かったと思いました。

(清水 広輝)

 

 私は法律討論会本番では発表者ではありませんでしたが、ゼミ内で3つのグループに分かれて協力して討論会に向けて議論して、発表グループを選出しました。錯誤無効の問題と損害賠償の問題という2つの問題を同時に議論していくのは大変難しく、能力不足を感じました。グループ内全員で2つの問題に当たることが出来ればより深い内容になったのではないかと思います。

 最初は円滑にコミュニケーションを取ることができないグループもあったと思いますが、今回の法律討論会でかなり打ち解けることが出来たと思います。北関東甲信越大学対抗法律討論会ではゼミ全体で一致団結し、全力で他校と良い討論が出来ればと思います。

(今橋 大地)

 

 

 法律討論会で各グループの発表を聞くことで、自分がゼミのグループで話し合って出した結論やその結論に至るまでの考え方と似ている点や異なる点を比較して考えることが出来ました。プレゼンの仕方や資料の作り方等も参考になる点が多くあり、今後に活かしていきたいです。

 また、今回の討論会で自‪分が質問をすることは出来なかったのですが、他の参加者の中には自分が思い付かなかったような質問をする人もいて、自分の知識不足を感じる反面、質問の仕方も学べました。

 今回の討論会から得たものを次の討論会で活用していきたいです。

(村上 瑠莉)

コメント

コメントを投稿する

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array