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第6回ゼミ対抗法律討論会が開催されました

2018.08.03 12:53 | 特色ある教育・企画 | 投稿者:法学科ブログ担当

 

7月14日(土)、第6回法学科ゼミ対抗法律討論会が開催されました。

本年度も、法科大学院の模擬法廷をお借りしました。

 

◎ゼミ対抗法律討論会とは?
  ゼミ単位でチームを組んで出場し、予め出題された問題に関して、10分間で立論(レゼンテーション)を行います。その後、質問時間が設けられ、発表チームは会場からの質問に応答し、その立論や質問への対応の優劣を競うものです。
 問題は、主に民法の範囲から出題され、およそ大会の1ヵ月前に提示されます。各チームは協力してその1ヵ月の間に発表の準備をしなければなりません。
 ゼミ対抗法律討論会は、大学間で行われる「北関東甲信越大学対抗学生法律討論会」の予選を兼ねており、最優秀チームは同討論会への出場権が与えられます。

 

◎第6回の問題は・・・

 バブル期に行った土地活用にからむ投資計画について、投資計画に法律上の不備があり、その不備が投資家に説明されていない場合において、投資計画に関する融資契約について錯誤無効の主張が可能か、また説明義務違反に関する損害賠償請求は可能かについての問題が出題されました。

 

◎出場チーム
 齋藤雅代ゼミ、實川和子ゼミ、成澤寛ゼミ、横山ゼミの計4チームでした。

 

◎審査員

 立論の審査は、金亮完一先生(山梨学院大学教授)、金子大先生(山梨学院大学法学科長)にお願いしました。

 

各チームとも熱のこもった立論を展開しました。

 

各チームは、プレゼンの後、会場の他のチームからの質問に答えなければなりません。

 

的確な質問をすることも、質問に的確に答えるのも難しいですね。

 

各チームのプレゼンのあと、金亮完先生に講評をしていただきました。

 

 

厳正なる審査の結果、最優秀賞を獲得したのは「成澤ゼミ」でした!

おめでとうございます!!

12月に行われる北関東甲信越大学対抗法律討論会では、山梨学院大学の代表として頑張ってくださいね。

 また、質問タイムに会場から良い質問をした学生4名に対し、質問賞が授与されました。

 

 

 真剣に人と議論をしたり、準備をしてプレゼンをするという機会はなかなか得られないものですが、法律の学習や修得においては、そうした経験から得られるものはとても大きいといえます。

 

 

興味のある学生の皆さん、是非、来年は参加してみてはいかがですか?

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