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【法学科の先生こんにちは⑥】 伊藤彰 先生

2018.06.19 17:28 | 法学科の教員紹介 | 投稿者:法学科2年小渕七海・山崎由光 法学科ブログ担当

 今回のブログは、「法学科の先生こんにちは」の第6回目で、今年度から法学科の所属となりました、硬式野球部のコーチも務められています伊藤彰先生のご紹介です。今回は、法学科学生レポーターの小渕七海さん・山崎由光さんによるインタビューで伊藤先生をご紹介いたします。伊藤先生の写真はインタビューの最後のところにありますよ。

 

 

 

皆さんこんにちは!

 今年度から法学科の所属となった硬式野球部コーチ伊藤彰先生のご紹介です。

 伊藤先生は、本学附属高校卒業後、ヤクルトスワローズからドラフト1位指名を受け、1997年~2000年の4年間、プロ野球選手をなさっていました。引退後、本学法学部法学科に進学。卒業後から硬式野球部コーチとして活躍しておられます。

そんな伊藤先生からご自身について、法学科卒業生であるプロ野球選手・高梨裕稔投手(現・北海道日本ハムファイターズ)についてお話を伺いました!!

 

皆さん是非ご覧ください!

 

 

 

 

Q 担当している科目を教えてください。

A スポーツと健康Ⅰ(法、政、現)です。

 

 

 

Q 趣味や特技は何ですか?

A スポーツ観戦、読書ですね。以前はそうではなかったのですが、いつの間にか本を読むことが好きになってしまいました。気づけば手に本を取っているくらい。スポーツ観戦は野球だけでなく、それこそ何でも。勝負の空間、ピンと張りつめた本気の空気、一生懸命で埋め尽くされた場に触れられた時は何とも言えない高揚感がありますね。あぁ、スポーツって素晴らしいな。人ってすごいよなって思いながら。

 

 

 

Q 現役時代について教えてください。

A 私は1997年から2000年の4年間、ヤクルトスワローズに所属していました。プロは私の想像以上にレベルが高かった。本物だけが残っていく世界。中途半端はない。

 ただ短い年月ではありましたが、超一流の思考、技術を身近に触れられた事は大きな財産だと思っています。

 

 

 

Q なぜ、現役引退後に本学への進学を決めたのですか?

A 戦力外通告を受けたとき、「野球を続けたい」それと「後進の指導にあたりたい」と強く思いました。20年前は引退後すぐに高校生や大学生の指導はできませんでした。指導に携われるようになる為には、「教員となり、教壇に立って2年間を経て指導資格を得ることができる」とういう制度がありました。

 私は高校卒業と同時にプロの門を叩きましたから「大学に進学をして、そして教員免許を取得する」と目標を立てました。本学を選んだ理由は、山梨学院高校の出身ですし、今一度山梨の地で学びたいと思ったからです。

 

 

 

Q ご自身の学生時代について教えてください。

A それまで野球一色で過ごしてきましたから、大学生として、野球だけでない様々な価値観に触れることができました。新たな学びや気づきを感じる日々は新鮮でした。間違いなくこの大学生としての4年間が人生の幅を広げてくれたと思います。

 

 

Q 今後の硬式野球部としての目標を教えてください。

A リーグ戦で優勝して「神宮」へ行くことです。大学野球の聖地ですからね。

 

 

 

Q ここからは、現在プロ野球でご活躍の硬式野球部OB・高梨裕稔投手(法学科卒業生)についてのお話を聞かせていただきます。高梨選手とは現在も連絡をとっていますか?

A 節目には連絡をもらいます。また、オフシーズンには本学で自主トレをすることもあります。部員たちにも刺激を与えてくれる存在です。

 

 

 

Q 高梨選手の学生時代について教えてください。

A 明るく前向きに取り組む学生でした。高梨の取組みの中で印象深いものがあります。そのひとつをご紹介します。

 本学では毎年3月にカレッジスポーツセンター主催の「スポーツ講演会」というイベントがあります。「各界の著名な方をお招きし、その考え方や取り組み方を学ぶ」というものです。彼が1年生のとき、その講演会後に提出してもらったメモ、レポートの内容が「自分の考えがしっかりと整理されて」いました。それを見て「自分自身で明確な目標を持ち、野球だけでない様々な場面も自身の成長に繋げていくことができるのだろうな」と思いました。練習の時はハードなメニューでも喰らいつくような良い眼をしていましたし、でもそれが終われば仲間と笑顔で語りあっているような。いつも真剣に、そして楽しそうに野球をやっていましたね。

 

 

 

Q 現在の活躍についてどう思われますか?

A 本当に頑張っていると思います。硬式野球部や法学科を照らす明かりになってくれています。山梨学院大学の名をプロ野球という世界に、轟かせてくれてありがとうという気持ちです。硬式野球部や皆の想いを乗せて羽ばたいてくれて本当に嬉しいです。これからも彼のプロ野球選手として投手としての道は続いていくので、頑張ってもらいたいです。

 

 

 

Q高梨選手の今後に期待することを教えてください。

A 本学の学生や山梨の方々に夢や希望をこれからも届けてほしいですね。また、子供たちの憧れになるような選手になっていってもらいたいですね。さらに羽ばたいていってほしいです。

 

 

 

Q 最後に、法学科の皆さんにメッセージをお願いします。

A 皆さん一人一人が大きな可能性を持っています。自分の可能性を、そして成長を、自分自身が一番楽しみにしてくださいね。夢の力は重い扉さえも開けてしまう。これは私が関わらせてもらった本学の歴代の卒業生たちから感じさせられたことなのです。さぁ、主人公はあなた自身ですから。頑張ってください!

 

 

 

伊藤先生ありがとうございました。

他では聞けない貴重なお話の数々。感無量でした。

今後の先生、硬式野球部のご活躍に期待しています!

 

 


 

 

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