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【法学科の先生こんにちは④】 和知賢太郎 先生

2018.04.15 13:56 | 法学科の教員紹介 | 投稿者:法学科ブログ 担当

 皆さんこんにちは。新学期の授業が始まって一週間が経過しました。とりわけ新入生の皆さんは、大学生活に慣れてきたのでしょうか。やはり、授業などでの不安もあると思います。

 そこで、今回の法学科ブログは、「法学科の先生こんにちは」シリーズの第四回目として、一年生の必修科目でもある、憲法、基礎演習Ⅰ・Ⅱなどを担当されています和知賢太郎先生をご紹介します。いつも笑顔で優しい先生ですね。その上で、和知先生は、確か、柔道の黒帯・有段者と聞いております。

 和知先生からいただきましたメッセージを以下に紹介します。


1.主な担当科目
 憲法Ⅰ(基本原理)、憲法Ⅱ(基本的人権)、英米法Ⅰ、英米法Ⅱ、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱなど


2.趣味・特技
 読書。大学院生の頃、東京・銀座の「イエナ」という洋書店で買って、読んだ本がたくさんあります。主として、1950年代から1980年代までのスパイ・探偵・推理小説が手元に多く残っています。007シリーズのイアン・フレミング、レン・デイトンなどがその中にあります。
 分野はバラバラですが、イギリスの小説ではアガサ・クリスティー、サマセット・モームなど、アメリカではレイモンド・チャンドラー、ロス・マクドナルドなど、挙げたらきりがないのですが、現在、それらのebookをタブレットで読み直しています。


3.学生の皆さんに望むこと
 科学的知識はつねに問いによって生かされ、探求を本質とすると言われます。
 大学では「こうである」ということを知るだけでなく、「何故にそうなのか」を知ることが大切です。新たに得た知識を自明のものとして理由を問うことはないという学び方ではなく、物事を批判的に知るということです。大学在学中にそのような態度を身についてもらいたいと思います。


4.学生の皆さんへのアドバイス
 もう遠い過去になってしまいましたが、私が高校生、大学生から大学院生のころに次のような本が爆発的に売れていました。
 梅棹忠夫『知的生産の技術』岩波新書1969年、渡部昇一『知的生活の方法』(講談社現代新書)1976年、外山滋比古『知的創造のヒント』講談社現代新書1977年、水田洋『知の周辺』講談社現代新書1979年、最近では、外山滋比古『思考の整理学』ちくま文庫1986年が2000年代に再びブームになるなどしています。
 これらの著書に共通しているのは「知」です。例えばレポートを書けば、それはりっぱな知的生活の一部です。知識を獲得する方法論などを自分なりに探すため、大学生活を知的生活(Intellectual Life)として有意義なものにするために幅広く本を読むことをお勧めします。


5. その他
 キャンパスで見かけたら、気軽に声をかけてもらえると嬉しいです。


 和知先生、メッセージありがとうございました。皆さん、和知先生の研究室を訪ねてみてはいかがですか。
 これからも法学科ブログでは、逐次、法学科の先生を紹介していく予定です。次回はどの先生なのでしょうか。皆さん、ご期待ください。

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