TOP > 法学科 > 法学科ブログ > 大学対抗法律討論会その2〜写真とメンバーの感想文

法学科

法学科ブログ

ブログ・テーマ
山梨学院大学法学部法学科から、 講義やゼミ、学生の活躍など 幅広い情報を発信中。

RSSを表示する

カレンダー

« 201804  
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

バックナンバー

大学対抗法律討論会その2〜写真とメンバーの感想文

2017.12.16 21:41 | 行事 | 投稿者:法学科ブログ担当

 

↓SAで最終打合せするメンバー

 

↓厳しい(マニアックな?)質問に答えるメンバー

 

↓徳山君、質問賞受賞

 

↓チームリーダーの宮坂君、今回も能力を発揮してくれました

 

↓終了後全員で記念撮影

 

↓人気の宮坂君

 

以下、メンバーの感想文です。

 

森川君

「法律討論会という形で他大学の学生と関わりを持つことで、就職に向けての考え方や、日頃の講義による勉強の意義、努力といった面でとても良い刺激を受けることができた。もちろん、法律討論自体も本番までの過程であったり、本番での経験したことのない緊張感、その中での発言は間違いなく自分の成長への糧となったと自信を持てる。2位という結果ではあったが、共に努力し最後まで戦いあえたメンバーとは今まで以上により良い仲間になれたと思っている。これからのゼミ活動ではよりレベルの高いものを目指し切磋琢磨し合いたい。」

 

徳山君

「今回法律討論会に参加させていただいて、いくつかよい経験をすることができた。まず、複数人で一つのものを作ることの大変さを確認できたことである。討論会で使用する立論原稿はチーム全体で話し合い作成する必要がある。この作業は実際に集まって行うにしても大変だが、私たちは集まることのできないときは掲示板を使用して行っていた。また、人の意見と自分の意見を一つにまとめるということも、どのように相手を説得するのか悩むこともあった。次に、人前で発表をする機会を得られたことである。学生が人前で何かを発表する機会はよくありそうで意外とないものである。その点、法律討論会では多くの人たちと意見を言い合うことができた。また、その中で自分たちにとって足りなかったことを確認することもできた。最後に、打ち上げで他の大学の人たちと触れ合うことができたことである。法律討論会についての話ももちろんしたが、大学3年生として気になることを話すこともでき、趣味や学校の様子から就活の状況など大変参考になることばかりであった。今回私たちの結果は2位であったが、とてもいい思い出である。自分には無理だ、1位になることができないと恥ずかしいなどと考え法律討論会に参加しない人も多いかもしれない。しかし、どんなミスをしてもどんな結果でも、すべてが貴重な経験になることは間違いない。もし来年参加したいと思う人がいるのであれば自分のできるサポートはしたいとも思っている。少しでも興味があれば自分の力量なんかを心配せずに是非参加してほしい。」

 

佐々木君

「法律討論会に学校代表として出ることができ、メンバーとして立論できたことはとても自分にとってプラスになる事だし光栄だと思った反面、主要なところだけの理解で満足し、いざ手助けしなければならない場面で力になれず不甲斐ない気持ちになってしまった。もちろん二位という結果は大健闘であったが、リーダーを始め知識豊富で応用力のあるメンバーだった今回の討論会では、要点が捉えられている立論をし、それに対する質疑応答を完璧にこなし勝てたに違いなかった。自分の未熟さを改めて痛感したが、この討論会では成長するための起点となったし、今回の経験を今後の大事な場面で生かしていきたい。また、こういう形で他大学の人達と交流を持つことができ就活や今後、今の生活の視野が広がる大変ありがたい機会を頂き、先生方には感謝しています。」

 

横山

「本業の環境政策のプロジェクトも進行する中で、会社法の問題によく取り組んでくれました。1位かどうか迷ったという審査員のお言葉がありましたが、2位だったのが逆に良い経験になったと思います。懇親会で飲む「美酒」に、少しほろ苦さが混じっていたような…それが逆に青春の1ページになったと思います。メンバーは深夜までmanabaの掲示板で議論して臨みました。manabaと齋藤先生には感謝です。」

 

宮坂君

「討論会が終わって間もない現在の心境は、悔しさが大部分を占めている。二位という結果だからこそ「あと少しで優勝できた」と考えてしまうからだ。しかし、討論会に参加しなければよかったとは思わない。むしろ参加して本当に良かったと思っている。なぜなら討論会を通じて、自分たちの考えを発表することや、他大学の学生と交流するなど、普段の学生生活では得られない経験ができたからである。そしてなにより、これまでの学生生活で自分が成長していることを実感することができた。これが私個人にとっての一番の収穫だ。正直なところ、逃げ腰な性格の私が討論会に参加したこと自体、自分でも不思議に思う。それでも、自らの意思で参加することを決め、当日あの場で自分の考えを述べることができたのは、この三年間山梨学院大学で法律を学んできたことにより知識と自信を得ていたからであり、私が成長できた証拠だ。もちろん、今回優勝を逃した事実の通り私はまだまだ実力不足であるが、だからこそ、この大学でもっと自分を成長させたいと思えるようになった。このような機会を与えて下さった齋藤先生、私に法律を教えて下さったゼミの横山先生をはじめとする大学の先生方には、心から感謝申し上げる。そして、共に協力し合い今回の討論会に臨んだ頼もしいゼミの仲間にも感謝である。最後に、法律討論会は例年7月に学内でも行われているので、より充実した学生生活を送っていただくためにも法学部の学生ならば是非一度は参加・見学することをお勧めする。」

 

コメント

コメントを投稿する

ページトップへ

ブログ一覧ページへ

学科
法学科
政治行政学科
現代ビジネス学科
経営情報学科
管理栄養学科
キャンパス
カレッジスポーツ
学生チャレンジ
ランゲージオフィス(Language Office)
学生サービス
学園情報
山梨学院中学校・高等学校
山梨学院小学校
山梨学院幼稚園
コミュニティ
コミュニティ(学外開放サイト)

モバイル版

お使いの携帯電話からも覧いただけます。

http://blog.ygu.ac.jp/m/

Yamanashi Gakuin

Copyright(c) Yamanashi Gakuin University. All Rights Reserved.

Array