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第6回 北関東甲信越大学対抗学生法律討論会

2016.12.06 14:03 | 特色ある教育・企画 | 投稿者:法学科 ブログ担当

2016年12月3日(土)に北関東甲信越大学対抗学生法律討論会が行われ、法学科の代表となった学生4名が参加しました。

 

北関東甲信越大学対抗学生法律討論会とは、山梨学院大学、白鴎大学、高崎経済大学の各ゼミ1チームが出場し、出題された問題に対する各チームの立論や質疑応答の優劣を競うものです。討論会の問題は約1ヵ月前に発表され、各ゼミはこの1ヵ月の間に立論プレゼンテーションの内容を準備しなければなりません。

 山梨学院大学法学科の場合、例年7月に学内でのゼミ対抗討論会が行われ、その最優秀ゼミが大学対抗法律討論会に出場することになってます。今年は本学からは鈴木敦ゼミの学生が出場しました。

討論会の開催校は毎年変わるのですが、今年は白鴎大学(栃木県小山市)での開催となり、模擬法廷教室で討論会が行われました。

 今年の問題は、会社法に関する具体的な事例を考える問題で、閉鎖的な同族会社で行われた株主総会決議について、株主総会決議の取消しが問題とされる場合に、どのような事実を根拠に取消請求か可能か、またその請求が認められるかどうかを論じるというものでした。問題作成者は、白鴎大学の白石智則先生(主に会社法担当)です。

この問題に対して、各校の学生たちが立論を競いあいました。

各チームの立論が終わると、質問タイムとなり、発表者は会場からの質問(ツッコミ)に答えなければなりません。なお、優秀な質問をした方にも後で質問賞が贈られます。

全チームの立論と質問タイムが終わると、出題者から問題の趣旨や立論のポイントなどについての解説が行われます。

 

さて、注目の結果ですが・・・

1位 高崎経済大学

2位 白鴎大学

3位 山梨学院大学

 

となりました。高崎経済大学は、昨年のリベンジを果たし1位に返り咲きました。他方、惜しくも山学は最下位という結果でした。

山学チームは、憲法を専門とする鈴木敦先生のゼミの学生で、会社法を深く学んでいなかった中での参加だったため、ある意味でハンデがあったのかもしれません。

もっとも、残念ながら結果を伴いませんでしたが、しかしながら、短い準備期間の中、不慣れな分野の問題について検討を重ね、討論会で発表に耐える立論をまとめられたことは、それだけでも評価に値するものだと思います。

チームとしては残念な結果でしたが、いいニュースもあります。山学チームの中山龍太郎くんが個人賞として質問賞を獲得しました!中山くんは積極的に多くの質問をし、相手チームを十分に苦しめました。受賞、おめでとうございます!

 討論会を通じ、各ゼミともゼミ生同士の仲が深まるとともに、他校の学生とも交流できる良い場となったと思います。特に山学生は、今年の悔しい経験を次に繋げていってください。

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