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法律討論会に参加しました(準備期間①)

2012.03.13 13:25 | 特色ある教育・企画 | 投稿者:法学科2年 北原 幹大

 みなさんこんにちは.今回より,法律討論会に参加した報告をさせていただきます.まず第1回目として,法律討論会までの準備期間について,報告したいと思います.

 平成23年11月某日.月曜日の5限目にある演習Ⅰにて,担当の金先生から法律討論会の日程,立論のテーマとなる問題,法律討論会における注意事項や出場大学名などが記載された資料が配布され,討論会に参加するメンバーも決まり,さっそく来るべき法律討論会に向けて準備にとりかかりました.

 今回私たちに出題された問題は,実際にあった事例『アデランス対アートネイチャー事件』に基づいた内容で,故意による条件成就について条件は成就していないものとみなすことができるか,というものでした.さらに,今回の問題の出題者であった久留米大学・法科大学院の西原慎治先生の研究分野である「射倖契約」というものに関する論点も加えられている問題もありました.
 「射倖契約」とは,契約の一方または双方の給付義務の発生または義務の内容が偶然の事実の発生に左右される契約のことをいい(山下友信ほか『保険法 第3版』有斐閣,2011年,76頁),その例として,保険契約や賭博,FX,デリバティブ,そして収穫前にこれから採れるであろう収穫物をすべて売買する,いわゆる「青田買い」などが挙げられます(西原慎治『射倖契約の法理』新青出版,2011年,2‐3頁).

 当該問題に対する私たちなりの考え,結論を導き出すべく,金先生の指導を受けつつ図書館にある文献や判例集,私が買い揃え,自宅にて保管していた文献を参考にし,原稿,レジメ及びパワーポイント作成に励みました.
 また,この準備期間内,金ゼミとは別のゼミの学生である榛原さんが,ご自身が多忙であるにもかかわらず,私たちの法律討論会用の原稿,レジメ,及びパワーポイント作成等を手伝ってくださいました.この場をお借りして,榛原さんに私たちのために貴重なお時間を頂き,指導ないしサポートをしてくださったことにつき,あらためて厚くお礼申し上げます.

 さて次回も,法律討論会までの準備期間のことについて,報告させていただきます.

コメント
それはそれは、北原君は榛原玲奈さんに感謝しなければいけませんね。
投稿者:板垣: at 2012/04/12 16:24

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