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公開授業(11月15日4時限)のお知らせ

2008.11.05 23:24 | 最新法学科ニュース | 投稿者:布川 玲子

法学科公開授業のお知らせ(布川玲子)

  「現代社会と法B」(担当 布川)の授業時間に開催される外部講師による授業を公開します。テーマ、講師等は、下記の通りです。関心のある学生、教職員の方々は、どうぞ自由にご参加ください。

                記

テーマ:映画『靖国』上映問題と表現の自由
講 師:評論家 鈴木 邦男氏 
(「一水会」顧問、「河合塾コスモ」、「日本ジャーナリスト専門学校」講師 )
日 時:11月15日(土) 月曜日代替授業日 4時限(2:40~4:10)
会 場:16-101教室
対象授業:「現代社会と法B」「演習II・III」(布川)、「東アジアの歴史と社会II」(松本)

 
【講師紹介】
 鈴木氏は、自他共に「右翼」と称される論客であるが、著書『言論の不自由?!――テロよさよなら! タブーなき議論を!』(ちくま文庫)に見るとおり、学校での「君が代」強制に反対するなど言論の自由に身を挺している、いわばリベラル右翼とも言うべき変わった右翼である。
 国会議員によるクレームに端を発し、今春の世論とマスコミを紛糾させた映画『靖国』上映取りやめ、自粛に対し、何とか上映実施にこぎつけることができたのは、鈴木氏の右翼の立場からの独特の言論と、活躍によるサポートに負うところが大きいと思われる。甲府市内も含め上映もスムーズに行われた今、この映画『靖国』場外編とも言うべき上映問題をめぐる表現と言論の自由の現在を、鈴木氏とともに辿ってみたい。そこで繰り広げられた喧騒は、映画が捉えた8月15日の靖国そのものであり、監督李纓(リ・イン)氏が描こうとした「靖国」をめぐる日本社会のドキュメンタリーでもあろう。
 なお付言すれば、鈴木氏は、学園紛争たけなわの政治の時代に早稲田大学に入学したが、布川はそこでのクラスメートである。早稲田闘争30周年の左翼の集いに、鈴木氏は、「自分も反対の立場から闘争に参加したのだから集いに出席する資格がある。」といって、無理矢理?出席したとの逸話の持ち主である。これは、布川が本人から直接聞いた話であるが、鈴木氏の面目躍如たるものがある。

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