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東日本大震災 復興支援ボランティアについて

2012.06.05 08:53 | 活動報告 | 投稿者:飯吉真実

 こんにちは。山梨学院大学現代ビジネス学部現代ビジネス学科3年の飯吉真実です。

 今回私は5月25日から26日にかけてNPO法人「甲斐のめぐみ」主催の復興支援ボランティアバスツアーに参加し宮城県気仙沼市に行ってきました。下記にその活動内容を報告します。

「バスツアーの流れ」

 18時:山梨学院大学出発(救援物資の準備&積み込み)

 20時半:山梨県北杜市役所須玉支所到着(荷物と物資をバスへ積み込み)

 20時37分:須玉支所出発

 23時50分:池袋到着&出発

 今回、バスは満席でたくさんの方がボランティアに参加していました。東京からの参加者も多く、池袋で30人程度の方がバスに乗ってきたようです。ボランティアの方は、ネット検索でボランティアのことを知った方やリピーターの方々の参加が多かったようです。リピーターの方は何度もボランティアに取り組んでいて私も今回の活動をきっかけに、もっと積極的にボランティアに取り組みたいと思いました。

 

↑7時58分:コミュニティーセンター到着(救援物資&炊き出し用品の搬入)

「気仙沼での活動内容」

 

気仙沼では、畑の瓦礫撤去・草取り・清掃などの整備とまきわりをしました。現地では、行政によるコーディネーター機能が上手く働いてなく、今回の活動は気仙沼の人が甲斐のめぐみに直接お願いをして行われました。私は今回のボランティアで炊き出しの準備・セッティングをしました。セッティングは難しい!!

 

山梨から持ってきた救援物資の陳列。山梨学院の物資もばっちり並んでます!

 

 

山梨県名物「ほうとう」と「サラダ」の完成!!その他にも「焼きそば」「フランクフルト」を振る舞いました。

 

たくさんの方が参加してくださり、楽しいひとときとなりました。

 

 

 14時:向日葵の種まき

 北杜市明野町の向日葵の種をボランティアに参加した全員で蒔きました。

 

 

 14時半:宮城県気仙沼市出発

 26時半:山梨県北杜市役所須玉支所到着

「宮城県震災後の様子」

 

 

瓦礫が少しずつ撤去されてきていて、更地になっているところや、まだ災害の跡が残っているところなどもたくさんありました。今回のボランティアで、これから、もっともっとボランティアに積極的に参加して、いつか町がもとの町に蘇るようお手伝いしていきたいと思います。

最後に「甲斐のめぐみ」「山梨峡北交通」の方々に本当にいいボランティアの活動をさせて頂き感謝します。ありがとうございました。

 

 

 

 

               

 

 

 

 

 

 

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