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山梨県産のワインを語ろう

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地場産業である「山梨のワイン」に関する気軽な研究会です。いろいろな分野の人が集まって、気軽にワインについて語り、知識を深め、これからの山梨のワインづくりに役立つヒントを提言したいと思います。
活動はやまなし産業情報交流ネットワーク(IIEN.Y)の研究会である「県産ワインを語る会」が主体となって行っています。詳しくはIIEN.YのHPをご覧下さい。http://iien-y.net/
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甲州ワイン英国ロンドンへ

2010.01.18 17:30 | ニュース | 投稿者:H.K.

 新年早々、県知事を含め総勢40人ほどが英国ロンドンへ乗り込み、大規模な試飲会や商談会を開催しました。この取り組みは、中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」の支援を受けており、EUへ甲州ワインを売り込んでいこうとするものです。

 EU輸出への輸出拡大を目指して、EU輸出プロジェクト委員会が結成されています。現在15のワイナリー(中央葡萄酒、ルミエール、白百合醸造、蒼龍葡萄酒、原茂ワイン、丸藤葡萄酒工業、大和葡萄酒、アルプスワイン、サドヤ、山梨ワイン、勝沼醸造、サントリー酒類登美の丘ワイナリー、ダイヤモンド酒造、まるき葡萄酒、本坊酒造山梨マルスワイナリー)が加わっています。

1月12日には、在英大使館に約300人を招き、15種類のワインをテイスティングしたそうです。つまみは、押し寿司やレンコンの煮物などの和食が出されたそうです。

計画では、2012年に年間1万本の輸出を目指しているそうです。そうなると、相当量の原料の甲州種ブドウを確保しなければなりませんが、葡萄農家は減っていると聞いています。今後、ワイン用ブドウ生産の振興策も必要になってくると思われます。

われら県産ワインを語る会のメンバー(N氏)も、この一行に加わっていました。土産話をききたいところです。

(この記事は2010年1月7日付の朝日新聞やYomiuri onlineを参考にしています)

コメント
今回のプロモーションで気づかされたことが2つ
一つは日本のワイン、、特に甲州は和食にあうというところにスポットが当たっています。
今回も会場は和食でしたね。
ところが皆さんがワイン会というと洋食のお店でやるケースがほとんどです。
山梨のワイン関係者は常日頃からもっと、和食とのコラボレーションを訴えていくべきかと思います。
ちなみに私は江ノ島ワイン会として腰越の新鮮な魚介、湘南の産物とともに楽しんでいただいています。 実は第5回を明日開催します。

また、ビデオを見ると一般の人達は普段400円~1000円程度のワインを飲んでいる。
甲州もリーズナブルな価格のものがでればもっと飲まれるだろう!
実はここに日本のワイナリーの決定的な問題があります、、、ぶどうの価格が違いすぎます。
投稿者:勝沼のもっち: at 2010/02/05 02:34

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