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片田 興

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ジョン・コルトレーン(Ballads)Impulse

2015.02.07 13:56 | ジョン・コルトレーン | 投稿者:片田興

 皆さんお久しぶりです。本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 2015年の第1回目にご紹介するアルバム(CD)は、ジョン・コルトレーンのアルバムにおいて、いわゆる、「バラード・歌もの3部作」(Impulseの企画もの)とも呼ばれているなかのBallads(1961年・62年録音)です。このアルバムは、ジョン・コルトレーンのファン以外にも、また、ジャズファン以外にも知れ渡っているともいえる「大人気」アルバムです。ちなみに、大変に良く売れたそうです。

 

 当然、演奏曲はゆったりとしたバラードが中心となっており、ジョン・コルトレーンによるアルバムのなかで、聴きやすさという点では指折りだと思います。私も、よく聴いていたアルバムの1つで、全体に何とも言えない雰囲気があって、そのためか途中で気分が良くなり、つい「うとうと」してしまう、そういう演奏の数々です。

 

 アルバムに収められている曲はすべて良いのですが、とりわけ私が好きな曲は、冒頭1曲目の Say It 、3曲目の Too Young to Go Steady、7曲目の It's Easy to Remember です。身体の疲れた週末や休日の昼下がりに、最後の曲の Nancy までを聴き終えると、元気を取り戻すことができる、そんな気にさせてくれるのも、このアルバムの良さだと思っています。

もちろん、リスナーの皆さんのライフ・スタイルに合わせて、そして、より豊かな音楽に触れる意味でも、多様な聴き方があるのでしょう。ジャズファン、コルトレーンファンという枠を超越した、まさに、一家に一枚の必携アルバムと言えるでしょう。お勧めです。

 次回は、デューク・エリントンとの共演作をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

 

Ballads(1961年12月、1962年9月・11月録音)

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